アプリ制作会社のテスターの仕事ってどんなこと?9view

アプリ制作会社の募集にテスターという仕事を見つけ、興味があります。
制作されたアプリを確認する仕事だそうですが、テスターの具体的な詳しい仕事内容を知りたいので教えて下さい。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. kimuradate 2018/09/06 12:30

    アプリのテスターの仕事内容は、文字通りアプリのテストをする事です。
    私は、ビジネス用に作られたアプリを実際に使ってバグやレイアウトの不備がないか等を確認する仕事をしています。
    アプリにも種類がありまずはそのアプリの性能を覚えるところから始まりました。
    アプリの事が分かったらそのアプリで出来る事や今までバグが発生した手順等を順序を書き起こしテストのケースを作成します。
    実際のテストではこのケースを見ながら作業していきます。
    ケースの手順に沿ってアプリを動かしていき、バグやレイアウトの不備がないか等がないかをテストをしていきます。

    実際に確認したバグなどをそのアプリを開発しているチームに伝えます。
    すると開発チームがそのバグを改修した新しいバージョンのアプリをリリースしてくれます。
    その新しいバージョンのアプリを使ってまたケース通りに動かしていき、ちゃんと直っているかどうかのテストを行います。
    直っていないバグ等を発見したらまた開発チームに伝え直してもらいます。
    その作業を繰り返して最終的に開発チームがそのアプリをリリースしてくれて完了となります。

    基本的には同じ作業の繰り返しなのですが、テストにもいろいろな種類があります。
    一番最初に初めて動かすアプリをテストの事を「探索テスト」と言います。
    何が起きるかわからない状態でのテストとなります。
    このテストをする時は、慎重にアプリを動かしていきます。
    一番最初の状態が一番多くのバグが見つかるので少しでも多く開発チームに伝えるためです。

    この次に開発チームが直してくれたバージョンをテストする事を「改修テスト」と言います。
    このテストでは最初に開発チームに伝えたバグ等のテストを行います。
    ちゃんと直っていたらそれでよし、直っていない箇所があったならまた開発チームに伝え、再度新しいバージョンを作ってもらいそのバージョンでテストをする事となります。

    基本的はこの二つのテストをおこなっていく事となります。

    開発チームがアプリを開発している間、こちらにテストをする事がない時もあります。
    テスト作業がない時は、テストを行うアプリのスクリーンショットを集めて画面の見本となるものを作成したり、テストケースの作成を行います。
    この画面の見本を作成する時は、このボタンをタップしたらこのページへと画面遷移してくる等の事を意識して作成していきます。
    テストケースの作成は、先程書いたように前に起きたバグの手順などを意識して作成していきます。

    基本はこれだけです。
    PCに詳しい事よりもアプリに詳しいことが大事な仕事だと思いますので、しっかりと何をするアプリかを理解していることが大事だと思います。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職最大手の「リクルート」!求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 年収アップに自信あり!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. 転職業界大手の「マイナビ」スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  4. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  5. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

ページ上部へ移動する