美容師を辞めて実家に帰るか悩んでいます64view

私は大阪の東証一部上場の某全国チェーンヘアサロンで働く29歳の女性アシスタントです。
間も無くスタイリストデビューする予定ですが、年齢は決して若くありません。というのも私は短大を卒業し、一般企業でOLとして働きながら、思い切って24歳で美容学校に通うことにしたからです。高校生の時から美容師に興味があり、美容学校に通おうと思ったものの、短大に行ってからでも遅くないと思ったので、短大に行ってそのまま就職しました。
就職したのは、実家の金銭事情でお金を貯めてから美容学校に通うつもりだったからです。

晴れて美容学校を卒業し、美容師になってからは辛い時もありました。でも概ね楽しい毎日です。同期入社の同期はみんな若く、20代前半ですが、割とみんな仲が良くとても過ごしやすい環境です。今までに休みの日はバーベキュー、飲み会などたくさんイベントを一緒に過ごしてきました。
そんな中、最初のうちは美容師の夢や希望を抱きつつ楽しくアシスタントとして働いていました。が徐々に、今のサロンのやり方に疑問を抱くようになりました。
今のサロンは超大型店舗で、カウンセリングを終えたお客様が待つソファのそばにカルテを置く場所があり、順番に前からそれを抜いて手に持ち、アシスタントがお名前をお呼びしてシャンプー台にお連れし、シャンプーして、席に通すという流れ作業となります。
その後、スタイリストがカットし終わると、カットした時にでた細かい髪などをもう一度シャンプー台で流して差し上げるのですが、これもその時に手の空いているアシスタントが行きます。時には、その後のブローやセットは別の人がすることになる時も。
割と毎日コンスタントにお客様の来店があり、毎日こんな感じでまさに『流れ作業』です。
私が無事スタイリストデビューしたときに、指名してせっかく来てくださるお客様に流れ作業感を味わせるのがなんだかなーと日々モヤモヤ過ごしておりました。

そんな時、実家の父が病に倒れました。幸い命は助かったものの、父親の介護が必要になったのです。介護なんてまだまだ先だと思っていたのですが、まさかまだ50代後半の父に介護が必要になってくるとは青天の霹靂でした。母親もいるのですが、身体が元々弱く任せっきりにするのは少々不安が残ります。
母親は私に頼ろうとせず、行政などの手を借りるつもりだそうですが、支援は決して十分ではないと思いますし、金銭的にもあまり余裕のある家庭ではありません。
それなら思い切って美容師を辞めて母親の手伝いをしようかとも思っています。モヤモヤしたまま働くのもダメだと思うので。父の介護が辞めるきっかけになるのかなということです。
しかし、実家は飛行機を利用しないといけない距離で、容易に引っ越せるものでもないですし、働きながらお金を仕送りできないこともありません。ありがたいことに給与面などはしっかりと安定しているので。
それに福利厚生の問題もあります。今の働くサロンは福利厚生がしっかりとしていて、レッスンや技術フォローもきっちりとあります。これから結婚して子供を産んだとしても、産休育休も取得しやすいですし、ママスタイリストとしての雇用の選択ができたりするかなーと思ってます(その前に結婚の予定はないんですが。泣)
働いているところは全国展開しているサロンなのですが、あいにく実家近くのサロンは最低でも1時間半も通勤時間がかかります。

毎日悩みながら過ごしています。私は、このまま現在のサロンで働いていくか、実家に帰るべきか、どうすればいいのでしょう。父の病気とモヤモヤした気持ちのサロンワークの二つでなんだか自分が分からなくなってきました。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. ooganeku_8687 2018/09/01 7:00

    私は現在訪問美容の現場で働く40代の女性です。
    規模の大きいサロンでは流れ作業になるのは致し方ないです。お客さんもきちんと分かっていらっしゃる。嫌なら来ないし、毎日そこそこの来店客数があるならば、いいと思いますよ。

    私の場合は(相談者さんよりももっと年上ですが)、美容師免許を持ちながら、長年美容の世界から退いていたけれど、義母の介護をきっかけに訪問美容に目覚めました。
    相談者さんはまだお若く20代ですし、サロンワークをまだまだしたいと思いますが、やむを得ない事情なら訪問美容という手もあります。少子高齢化で全国的に訪問美容のニーズがあるらしいので、一度ご実家の近辺の訪問美容の事情を調べてみるのはいかがでしょうか。
    ご自分でも言われているように、辞めるきっかけの一つが「お父さんの介護」ではあまりにも理由が軽すぎるのではないでしょうか。
    今は行政の支援も割と手厚く、さらに仕送りできるならもっと外部委託に頼ってもいいと思います。お母さんの体調面も不安ですよね。
    ご実家の御両親も、遠く離れた地で娘の美容師生活を頑張って欲しいと思っていらっしゃると思います。短大まで行かせてあげてるんですから。私の娘が同じ状況ならば、絶対にまだ帰ってきて欲しくありません
    それに結婚もいずれ視野に入れているなら、地方はまず出会いすらあまりありません。仕事も私生活も少し踏ん張ってみてはいかがですか。
    スタイリストとしてしっかり腕を磨いてから、旦那さんも見つけて実家の近くに帰られるのもいいですね(同じ美容師の旦那さんならなおいいですね)
    さらに出産も視野に入れているなら長期スパンで考えないと、あっという間に30代後半で結婚出産に焦ることとなるでしょう。出会いから結婚出産までだいたい5カ年計画です。
    私の場合、地方都市で美容師としてずっと働いていましたが、お客様も同僚もほとんどが女性だったので出会いがありませんでした。やっと30代後半で焦り出し、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。女性の場合、産める年齢も限りがあるので実際産んだのは1人だけでした。ちょうど更年期にもさしかかっているので毎日不調で、美容師を続けながら育児をすることは体力も要するので難しく、育休をとらせてもらいましたが、数年後に辞めました。その後はしばらく主婦生活だけです。美容師はハードワークですからね。
    そして、前出の訪問美容に出会ったということです。

    私の主人は美容師ではないですが、もしそうだったなら一緒にサロンを開業できたなと思います。やはり個人でやるよりは夫婦でやる方が従業員を雇うよりもやりやすいですよね。子どもの体調不良や行事など、雇われているよりは休みやすくて嬉しいわ!と美容学校の同期同士で結婚した友人が言ってました。

  2. uvnisigaido 2018/08/31 12:10

    私、美容師歴20年のおじさんです。
    まず、一度仕事を辞めて、父上の介護をしつつ、さあ美容師に復帰、というのはなかなか厳しいのではないでしょうか。この世の中、個人サロンが次々に閉店していってますよ。歩けばヘアサロンが目に入ってくる時代です。
    ご実家から通勤できるサロン事情が分かりませんが、かなりの地方だと働けるサロンも限られていますし、それなら思い切って独立して個人サロンを開くのもいいと思いますよ。そのためには、もう少し頑張ってスタイリストデビューしてから辞めてはどうでしょう。
    結婚したとしても、個人サロンだとある程度は自分の都合で働くことができ、結婚生活、育児も無理なく過ごせそうです。美容師の旦那さんだと一緒にサロンオープンもできますね。
    その前にお母さんのケアもしっかりとしてあげてください。共倒れにならないように、しっかりと行政の支援も受けられるように、仕送りも頑張ってみてくださいね。お休みの日は帰省してカットしてあげると喜ばれそうですよ。

ページ上部へ移動する