結婚式場のレンタル衣装スタッフの仕事内容について22view

アパレル販売員の仕事をしている25歳です。
結婚式で花嫁さんを彩るウェディングの衣装に関わる仕事がしたい!と思うようになり、結婚式場のレンタル衣装店のスタッフに転職したいです。
新郎・新婦さんの探している衣装を提案する仕事をしたいのですが、それ以外にどんな仕事がありますか?詳しい仕事内容を教えてください。

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1件の回答

  1. 92saade 2018/08/23 16:28

    結婚式を行うお客様はウエディングドレスやタキシードをレンタルする方が大半です。
    私は、お客様が衣装コーディネーターと相談して決定した衣装をお客様のサイズに合わせてセットをして、本番使用後メンテナンスをするというお仕事をしていました。

    結婚式は大安や仏滅などに影響するので、週末の挙式件数は週によってまちまちです。
    私はウエディングドレスやタキシード等の洋装衣装の場合、一週間で平均15件分担当していました。
    ウエディングドレスは複雑なデザインのものもあるので、本番前日までに当日の美容スタッフさんと綿密な打ち合わせをします。
    レンタル衣装と言うのは、基本的に一人のお客様の為に衣装をハサミで切る事ができません。
    なので、補正という形で生地をつまんだりしてお客様の身体にぴったりのサイズにします。
    具体的にはウエディングドレスの場合脇の部分を縫い、タキシードの場合裾上げをします。
    特に妊婦様の場合おなか周りのサイズが変化しやすいので、最終調整は本番の数日前にしかできません。
    結婚式場への衣装の納品は、納品後の美容さんの衣装チェックがあるため、本番使用の2日前までには必ず納めると決まっているのでとてもタイトなスケジュールになっています。
    人気のある衣装は毎週末本番使用されるので、その先の予約を決定するために本番使用と本番使用の間の日を使って試着を行います。
    このように週末の本番使用に向けて時間に追われながら忙しく過ごしています。

    また、本番使用後のメンテナンスやプレスをかけることもしていました。
    プレスを行いながら衣装が傷んでいないかをチェックします。
    ドレスや打掛けは裾が傷みやすいので本番使用できるように修理を行います。
    使用頻度の高い衣装は傷みやすいので、次の本番使用の日にちを確認しながらできる限りの修理を行います。
    結婚式にはシーズンがあり、真夏の暑い時期は比較的挙式件数が減ります。
    その時期を利用して裏地交換など時間のかかる修理を業者に依頼します。
    挙式件数にはその月によって多い少ないがありますが、本番使用の少ない時に、修理の予定を組み込むので、一年を通じであまり暇と感じる時がありません。

    会社の研修などで婚礼に関する基本的な勉強をすることが出来ますし、協力会社のクリーニング業者様や修理業者様からアドバイスをいただいたりして日々の仕事の中でたくさんの知識が身につくことが出来るので、とてもやりがいのある仕事だと思います。
    毎日忙しく過ごしている分、お客様から感謝の言葉を頂いた時はとても充実感を感じることが出来るお仕事です。
    ブライダル業界では昔から、結婚式は一生に一度のものだから間違いがあってはならないと言われています。
    責任や緊張感を常に感じることが出来る素晴らしいお仕事だと思います。

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