ワイン専門輸入会社営業の仕事とは?語学力は資格は必要?3view

食品関係のメーカーに勤めている20代男性です。
転職先を探しており、ワインを専門に取り扱った輸入会社を紹介されました。職種は営業職です。
ワイン専門輸入会社の営業は、どのような業務をおこないますか?
海外との取引もあると思いますが、語学力はどの程度必要ですか?ソムリエなどの資格を取得する必要はありますか?教えてください。

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回答

1件の回答

  1. yonawa_76 2018/08/15 16:32

    ワイン輸入会社で営業をしている女性です。何かのお役に立てればと思い、回答します。

    ワイン専門の輸入会社に勤めるようになってから、様々な経験をするようになりました。
    一番はやはり営業なので、やはり人と人のコミュニケーションが大事です。取引先は主に日本国内のレストランやワインバー、ワインショップや百貨店、スーパーマーケットなど、食にまつわる業種の方が多いです。
    業務内容としては、会社で決められた自社輸入の商品を、自身で営業し、売り上げを作っていくことなのですが、この他に、新しく輸入をするためのサンプルを現地から手配したり、来日する生産者に同行し、通訳をしながら売り込んだり、あるいは輸入会社を求めてフーデックスなどに出展している生産者とコンタクトをとり、取り扱いの可否を決定したりと、裏側ではかなりアクティブに、かつ語学力が必要となります。
    アメリカやオーストラリアなどの生産者は、英語が話せればコミュニケーションが取りやすいのですが、フランスの生産者はフランス語が話せないとそもそものやりとりすらできないこともあり、英語だけでなく、フランス語にも長けていると重宝されます。

    また、営業の仕事の一環で、百貨店の催事にブースを出して販売応援に駆けつけることもしばしば。特にクリスマスやバレンタインのような季節のイベントごとには、ワインはなくてはならない存在であることから、首都圏だけでなく地方へ出張し、販売応援をすることもあります。
    輸入会社の営業とは言え、小売店での販売経験や接客業に従事していた方には、馴染みやすい仕事と言えるとも思います。
    そして、販売応援をする際に使用する資料はPOP作りも、規模によっては自分で行わなければならず、作業量は決して少なくないのが現状です。
    仕事量が多く、歩き回ったり立ちっぱなしのことも多いので、体力的にきつい部分もあると思いますが、自分たちで取り扱いを決めたワインが店頭に並んだり、レストランでメニューに掲載されて、それを手に取ったお客様が美味しいと言ってくれること、お店が繁盛するのを見るのは、本当に嬉しくなります。

    嗜好品であるワインは、表向きはとても華やかでおしゃれなイメージを持たれがちですが、その華やかさの陰には地道な営業努力があります。
    ただ輸入して、お店に売るだけでなく、売った後のフォローもしっかりこなすことでお客様と良い関係性が築け、信頼してもらえると大口の契約にいたることもあるため、非常にやりがいのある仕事です。
    ここで身につくワインの資格は、日常生活の外食時にも役に立ちます。

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