アパレル販売の転職理由、離職率13view

元々化粧品業界のビューティーアドバイザーをした後、昔から興味のあったファッション業界に転職をした25歳の女子です。
どちらも販売職という事もあり、特に給与条件や労働条件などは変わらないと感じています。
ただ良く聞くのが、アパレルは離職率が高いという事です。ビューティーアドバイザーも離職率は高いですが、アパレル程聞く事はありません。私は現在アパレルの仕事を楽しんでやっていますが、やはり条件は良くありません。この先様子をみて現実的に将来を考えられる職業に転職しなければならないかなとも思っています。

今後の参考として、アパレル業界で働かれている方で、辞めたという方がいらっしゃいましたら、どういったタイミングでアパレルを辞めようと思ったのか、そして転職理由などを教えていただけると幸いです。
またアパレルの後にお勧めの職業などもありましたら教えていただけると幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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回答

3件の回答

  1. vvyamagasira 2018/08/13 10:28

    僕は、25歳の時にアパレル販売から介護業界に転職しました。現在30代前半で介護福祉士として働いています。
    僕は、前職アパレルのセレクトショップ大手のビームスで販売職をしていました。僕の場合アルバイト入社で正社員を目指していましたが、正社員になるには年一回ある試験に合格しなければなりません。(今はどうか知りませんが)その試験がとても難関で、正社員になれる人はごく僅かでした。3年先に入った先輩ですらまだ正社員になれていないので、正直望みは薄いなと感じていました。
    時給は一般的ですが、仕事はかなりハードワークでした。お店に行かれたことがあれば分かると思いますが、セレクトショップは(特にビームスのようにセレクト商品だけでなく、オリジナルの商品も作っているようなところ)は商品量が莫大です。店頭に立たず裏で一日中仕分け作業を行うなんて事もありました。
    また、僕のいたところはショップインショップではなく、完全な路面店でしたので、男性スタッフしかおらずかなり体育会家の環境でした。普通に怒鳴られたり、飲み会が体育会系特有のものであったり…(何度も言いますが、今はどうか知りません)という事もありました。僕は運動系の部活出身者でしたので、そのような環境には馴れていたので、特にそれが嫌だからとは思いませんでしたが、あとから入ってきた後輩たちの多くは、誰もが知る憧れのショップと現実とのギャップを受け入れられずに辞めていっていました。
    僕の場合はそんな環境で2年頑張りましたが、やはり正社員なれる見込みも立たず、転職をする事を決意しました。
    もうアパレルで夢を見るのは嫌だったので、ちゃんと正社員として給料をもらえ、安定した仕事に就こうと思いました。
    ただ僕は今まで接客業しかやった事がない上、他の取柄と言えば体力くらいでしたので、販売職以外で何が出来るか迷いましたが、母が介護職だった事を思い出し、体力を活かし、物を売る事はないけれどサービス精神は同じだろうというノリで介護職への転身を決意しました。
    まずは通信で初任者研修(前ヘルパー2級)を取り、職探しをしたところすぐに採用してもらえました。
    最初は分からない事だらけでかなり苦労しましたが、ありきたりの言葉になりますが利用者から感謝される・笑顔になる事が何より嬉しくやりがいを感じています。
    その後実務者研修を取り、介護福祉士の資格を取りました。
    重労働の割に給料が低いと言われていますが、個人的にはそれほど不満に感じた事はありません。
    確かに基本給は低いですが、年2回のボーナスは出ますし、介護職の国からの手当もあります。
    夜勤を回数こなせば(うちの施設の場合は一夜勤9000円の手当)中々の額になります。
    現在僕は30代前半ですが、夜勤込みの年収で500万弱です。世の中の平均年収くらいはもらえていると思います。
    また介護業界あるあるですが、夜勤専従というアルバイトがあり、空いている時間を利用して他の施設の夜勤バイトを行うというWワークが出来ます。僕自身も+αでお金が欲しい時はWワークをしています。夜勤は大変そうと思われがちですが、夕方から入り、翌朝(大体どこも9時・10時くらいまで)には終わるので、夜勤入り・明けの前後がゆっくりと使えますし、明けの翌日は休みを取らなければならないので、ほぼ二連休という感じになります。
    体力に自信がある方であれば、慣れてしまえば、夜勤をこなす方が楽だったりします。お金にもなりますし。
    人間関係に関しては、アパレル販売職と近いものがあると思います。
    やはりアパレルと同じく、常に同じメンバーで同じ空間で過ごすので人間関係のギクシャクが出てきます。介護業界の退職理由ナンバーワンは実はこの『人間関係』だったりすることが多いです。
    僕はアパレルでそのような感じは慣れっこなので大丈夫ですが、やはりいじめや人間関係のもつれなどで辞めていく人が多いのも事実です。
    ただそんな施設だけでなく、職場環境の良い施設ももちろんあります。
    将来性に関しては、今後体力的な事や家族が出来た場合などを考えると、さすがに夜勤をこなして収入をえるようなやり方は安定せず不安なので、今後ケアマネージャーの資格を取ろうと思っています。ケアマネージャーとは簡単に言ってしまえば、介護認定受けた人に介護サービス使い方や、ケアプランを立案する人です。ケアマネージャーの上には主任ケアマネージャーというものもあるので、それでステップアップを図っていきたいと思っています。
    介護職の方は相談員になる人もいたり、介護用具の営業になる人がいたりなど、選択肢は割とあるのではないかと思います。

    こんな内容で参考になるか分かりませんが、個人的には現在売り手市場の『介護』という選択肢もお持ちになられても良いのではないかと思います。

  2. kogita 2018/08/08 17:44

    私はとあるファッションビルに入っているアパレルブランドで働いているときに、休憩室で同じくアパレル販売をしていた旦那と知り合いお互い20代半ばの時に結婚しました。
    最初の内はお互いの仕事の事も良く分かるので、お互いの働き方を理解しあい、服が好きという事で共通の話題や趣味で楽しく過ごすことが出来ていましたが、子供が出来た時に二人だけでなく、この子を将来をと考えた時とても不安になりました。今までは、理解しあえていた仕事の大変さなどが、逆に不安の種になってしまいました。
    今後の二人の収入や福利厚生がない中で子育てをする事、将来二人ともアパレル販売を続けていくのかなどすべてが不安になりました。
    そこで旦那に相談したところ、旦那も同じように思っており、給料をそれなりにもらえ、福利厚生が整い、子供が熱を出した時にちゃんと休みが取れるような安定した仕事に就くべきだという事に至りました。
    もちろんアパレル販売の仕事がダメという訳でなく(私も旦那も販売の仕事に誇りを持っていました)、現実的に将来を考えた時に二人ともが販売の仕事をするということが難しいという判断に行きついたわけです。
    私の勤めていた会社は一応、産休制度があったので、休みが取れますが、旦那の会社には男が休みを取るという考えがなく、旦那自身も今後の収入面の事などを考えた結果、旦那が他業種に転職することになりました。
    結果的には旦那の地元に帰る事になり、私自身も当時働いていた会社を辞めてしまいました。

    現在は旦那の地元で再びアパレル店員として働いています。もともと女性が多い業界ではあるので、女性に対しての制度はある程度整っている業界だとは思います。しかし男性が一人で立身してやっていくにはまだまだ安定している職種とは残念ながらいえません。
    現在は旦那の地元に帰り、旦那の両親の家の近くに住み、子供の面倒も見てくれるので共働きの二人にとってはとても助かる環境で感謝しています。
    旦那も定時には上がれる一般的な事務の職業に就いたので、早く帰ってきて育児をしてくれるので旦那にもとても感謝しています。
    年齢を重ねるうちに、『やりたいとこだけをやっていればいい』という訳にはいかなくなるので、私たちの場合は『子供』が転職のきっかけとなりました。
    一人でやっていくというのであれば、好きな洋服に囲まれて生きていくのも素敵だと思います。実際は、前職での職場では独り身の方がバリバリ店長職をこなし、日々楽しそうに生活してらっしゃいました。
    それぞれの生き方があると思うので、質問者様も安易に方向性を決めないで、将来自分がどうなりたいのかという事もイメージして、転職するかどうかを決めれば良いのではないでしょうか。

  3. tktitoku 2018/08/07 6:46

    私はずっと職種は問わずアパレル内勤に憧れていたので、まずはアパレルの販売から初めて売り上げで貢献し、実績を作りステップアップしたいと思っていました。
    時間はかかりましたが、店長経験を経て、エリアマネージャーになり、その後営業として内勤に異動になりました。しかしあれほど憧れのアパレルの内勤職に就いたにもかかわらず、憧れていたものとはかけ離れている現実を知り、辞めてしまいました。

    現場にいる時は現場が一番大変と思っていましたが、内勤になり働き始めると日々終電まで働き、残業代も支給されないという現実が舞っていました。人が少ないので仕事が終わらないのは当然です。そんな生活を一年続けましたが、結局体を壊し退職する事にしました。

    現在はエリアマネージャーの経験を活かし、私は質問者様とは逆で化粧品メーカーのーエリアマネージャーとして働いています。
    やはり、長年現場に身を置いてきたので、現場で体を動かす方が性分に合っているようです。

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