パチンコ店店長の苦労、理想と現実とは?18view

パチンコ店に転職することになり、将来的に店長職を目指すよう言われています。
飲食店ばかりを経験しているのでパチンコ業界は初めてで、不安もあります。
パチンコ店の店長になると、どんな苦労がありますか?また、理想と現実のギャップがあれば教えてください。

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回答

1件の回答

  1. okiai 2018/07/28 13:38

    パチンコ店への就職を希望する人の中に「仕事が楽そう」ということを志望動機に挙げる人がいますが、実際に働いてみると激務であることが分かります。パチンコ店の給与は一般的な仕事の給与平均より高い場合が多く、仕事が大変なのは当然のことです。もし仕事が楽で給与が良いのであれば、もっと求人倍率は上がっているでしょうし、こんなに人員不足に悩まされることもないのに、と思います。
    入社後、日々の仕事をこなしている内に、理想の店舗像というものが出来てきます。いずれ店長になって理想の店舗を創る、という目標を持って仕事をしていきます。

    パチンコ店での仕事は多岐に渡りますが、職位が上がれば上がる程、営業数値が問われることになります。これも当然のことで、営業における評価とは数値のことですし、その責任を負うからこそ、高い給料を貰っているのです。そのことに関して不満を持っている店長というのは少ないと思いますが、不満を感じている要因となっているのはこの数値となります。

    現場で働いている者は日々お客様と接しております。実際にお客様がお金を使ってくれている場面を目にしているので、そのお客様を如何に楽しませるかということを考え、仕事をしています。少ない金額で長い時間遊んで貰いたい、来店頻度を増やして欲しいと思い、営業を組み立てています。例えば来月が創業月の為、利益を抑えた営業をしたいと考えたとします。しかし年間を通して確保しなければならない利益は決まっていますので、来月に備えて今月の利益を多めに確保することに決めたとします。今月の営業はお客様に負担を掛けてしまうかもしれないが、来月還元するので辛抱して欲しい、という想いで営業していたとします。これは店舗側の言い分であり、本社からすれば店舗の都合より会社全体の都合を優先する必要がありますので、必ずしも店長の考えた予定通りに進まないのです。
    本社サイドからすれば会社全体で利益を出すことが最も重要となります。例えばA店が今月の予定利益を確保していても、B店が利益を取り損ねてしまえば、A店がB店のマイナス分を補填する必要があります。これはチェーン展開しているパチンコ店でよくある事案となります。パチンコ店の店長にとって自分の店が一番ですし、自分の店の業績を上げることを最優先で考えています。自分の考えている理想の店舗に近づけようと、尽力しているにも関わらず、鶴の一声で全てが無駄になってしまう、ということがよくあるのです。
    パチンコ店店長の仕事内容、理想と現実のギャップは以上となります。

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