CM制作プロダクションの仕事、理想とのギャップとは?223view

マスコミ・広告業界の中でも映像制作の世界に興味があり、小さい会社からで構わないので働きたいと希望しています。
転職活動をしていく中で、CM等の制作を行っているプロダクションのプロダクションマネージャーの仕事を見つけました。
この仕事の詳しい内容を教えて下さい。
また、キラキラした業界ですが理想と現実のギャップを感じることもあれば教えて欲しいです。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. hisiki 2018/07/25 14:43

    【映像制作の仕事内容】
    私はプロダクションマネージャーという、簡単に言えばテレビ業界のADのような仕事をしていました。
    業務内容は本当に多岐に渡ります。
    ロケ地の探索やスタッフの選別、オーディションの準備、小道具の作成、ロケ弁やお茶の手配、撮影現場でのアシスト、編集業務の立会い…などなどです。

    【理想と現実のギャップに苦しむ日々】
    元々周囲にマスコミ業界の人が多くいて、興味があったため、大学を卒業したら広告業界で仕事をする!と早いうちから決めて就活に勤しんでおりました。
    晴れて就職をして、しばらくの間は忙しさのあまりしんどいとか辞めるとかを考える余裕もなく、タクシーで朝帰りをしたり、職場に留まり込んだり、睡眠時間が1時間なんてザラな日々を過ごしていました。
    しばらくして体調に異変を感じ、このまま30歳を過ぎてまでこの仕事を続けられるのか・・・真剣に考えるようになりました。
    勤めていた企業自体が少数精鋭で社長を含めて5名で行なっている会社でしたので、自然と一人一人の比重が増えていったように思います。新卒で入社したものの手取り足取りというわけにはいかなく、先輩の背中を見て覚えろ!という体育会系の風潮が強かったように思います。それについていける人はなかなかおらず、私のように1年たらずで退職してしまう人が、多いと後に聞きました。自信をつけ業務にある程度名前の知れた人はフリーとして働く道を選ぶ人も多かったです。(その方が稼げるので)
    おまけに私が就職していた企業では隔週のペースで異業種交流会というものをやっており、それも夜遅くまで時間を拘束されるものでした。
    私はこうした経緯もあり、早めに区切りをつけて理想を追いかけるのではなく着実に地に足をついたお仕事を…との思いで現在の事務職へ転職致しました。転職して丸3年になります。
    辞める時の判断基準にしたのは、お給料より何より自分の時間を大切にすること、でした。仕事でしっかり結果を残して、広告業界で生きていきたいと考えていた学生時代。今は転職したことも契機になり、結婚してまた別の幸せを感じる日々です。
    質問者様のご年齢はわかりませんが、数年の社会人経験であったり、大学時代のほんの4年間で将来の仕事を決めるのは極めて難しいことだと思います。理想を追いかけるのも良し、現実を見て決めるのも良しだと思います。私は広告業界で働いたからこそ、自分に本当に大切なものが見えたのだと思っています。焦らずにゆっくり吟味をして決めていければいいのだと思います。

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