加工食品卸業の営業の仕事とは?20view

食品業界で営業の仕事を探していたところ、加工食品卸業の営業の仕事を見つけました。
加工食品卸の営業とは、どんな仕事をするのでしょうか?いまいちピンとこないので、詳しく教えていただけると助かります。よろしくお願いします!

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回答

1件の回答

  1. agarie 2018/07/21 17:49

    加工食品の卸の仕事は、決まったお客さん(スーパーやドラッグストア、ホームセンター、会社によってはディーラー等)に商品を卸す仕事です。
    だいたいは帳合というものがあり、AスーパーはBというメーカーとCというメーカー、DというドラックストアーはEというメーカーとFというメーカーの商品を卸すと戦法より指定されています。
    定期的にお客さんと商談をして、時期により売れる商品(例えば夏場は飲料が多く消費されるので飲料のおすすめ品を案内したり、チラシに掲載される商品を商談等を行います。冬であったら和風調味料、餅、インスタントコーヒー等が売れるのでそれらの商品の売れ筋や昨年行っていたアイテムの案内をします。
    問屋は浅く広くなのでうちの会社の扱いアイテムも8,000ほどありますがこれも世の中の加工食品の商品のほんの一部です。
    一般の方は卸がないほうが安く買えるのでは?という考えをする方もいますが卸はどの業界も必要な存在なのです。

    その理由として営業の仕事内容と同じですが、
    ①全国津々浦々の売れている商品を探して案内する
    →すべてのメーカーさんがすべての小売業に顔を出すことは現実的に難しいです。小さいメーカーさんは関東で担当が1人とかがざらなのです。そのメーカーさんの代わりに商品を案内して販売していきます。

    ②配送業務
    →スーパーに並んでいるメーカーの商品をメーカーごとに受けていたらそれだけで日が暮れてしまいます。またメーカーさんも注文が1ケースとかでは割に合いません。そこで卸が必要な商品を在庫し、必要な時に必要な数をお客さんのところに運びます。

    ③代金決済機能
    →私たちは商品を売るだけではなくその商品の代金を振り込まれるまでが仕事です。例えば1億販売したとしてもそのお金が入ってくるまでにお客さんが倒産したら売り上げではなく損になってしまいます。メーカーさんは問屋にいったん販売することでたとえ小売業が倒産しても自分たちが販売した分は問屋より取り立てればよいのです。

    よくも悪くもメーカーと小売業の間に入っているので何かあった際は板挟みになることもあります。メーカーさんほど休みもなく、小売業ほど給料をもらうこともなく待遇面でもどっちつかずのことがあります。
    お客さんごとに違う商品を扱うので様々な商品に触れることができ、帳合メーカーが違うと売り上げの作り方も違うのでメーカーのように同じ商品にしか触れられないことや、小売業みたいに1週間が単調になることもなく、様々な体験ができるのでその点では飽きが来ない奥の深い仕事だと思います。

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