製薬会社で研究職の薬剤師の年収は仕事量に見合っていますか?26view

私の大学の知人は大学院を卒業してから研究職に就いています。中堅製薬会社で開発部門にいるそうなので、久しぶりに会うと疲れ切っている感じでとても心配になりました。

たまたま話をすることが出来たので色々話を聞くと「年収は700万くらいだけど、それに見合った仕事量か悩んでるよ」と悩んでいる様子でした。ちなみに年齢は30歳です。

大学院でも首席クラスの成績で、研究していた内容も製薬会社に就職するために選んでいたらしいので研究職についてからも問題なくスムーズにこなしていると思ったのですが・・・。

自分は病院薬剤師を経験して今は調剤薬局で働いていますが、知人の姿を見ていると年収以前に仕事がとてもシビアな世界なんだと思いました。

自分には分からない世界なのですが、製薬会社でもMR以上に研究職は仕事量が多く大変な現場なのでしょうか?

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回答

1件の回答

  1. houtani_s 2018/07/08 13:14

    年収について、製薬会社も外資なのか日本企業なのかでもだいぶ変わってくると思います。あと企業規模もですね。質問者さん友人の製薬会社が日系なら30歳で700万は妥当かもですね。仕事量は企業により違いますが額はこんなもんですね。外資や大手はもっと高いとこもあります。

    製薬会社にいる薬剤師と聞くと、MRのイメージがとても強いですよね。年収も、MRの方が研究職よりも高いのが事実です。でも、それはMRは営業職で薬剤師としての知識以上にコミュニケーションや自分の努力が求められる仕事だからだと思います。あとMRの人が年収高い理由は実績が全てだからです。

    研究職については忙しいのは忙しいです。ですがMRとはまた違った忙しさです。とにかく頭を使うハードさがあります。でも薬剤師の知識を使い研究をしたいと思った仕事であれば、多少ハードであっても割り切れる内容だと思います。ただ、新薬開発などプロジェクトが関わってくると忙しくなるというより現場の雰囲気が変わるとかよく聞きます。精神的に参っちゃう人もいると聞きます。

    MRにはMRの、研究には研究の大変なところがあると思います。人付き合いをして実績を上げたいと思っているならMR、研究で自分の能力や知識を活かしたいと思っている人は研究職、と割り切って考えなければいけないと思います。また研究職は薬剤師だけでなく、理学部や化学部など理系の学部の人もいるので競争が厳しく感じますが、同じ研究に向かう仲間としての意識が出てくるのでいい関係が築ければ違った意味でお金には代えられないものが得られると思います。

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