旅行会社の不規則な働き方がしんどくて、転職するか悩んでいます21view

私は東京に本社のある旅行会社の地方支店に配属されて2年目ですが、毎日がしんどくて転職を考えています。
旅行会社は、就職活動をする学生にも人気のある華やかな職業ですが、実際にはとても体力勝負な職業でもあります。私の配属された支店では、カウンター業務がほとんどなく、法人営業を担当しています。そのため、土日は基本的に支店業務が休みですが、添乗が入ると、週末に仕事をすることになります。

私の会社は、特に組織の体質が古いです。
朝9時に出社すると、朝礼やメールチェックなどを済ませ、10時には事務所を出なければなりません。そして営業先を回り、夕方17時以降になると事務所に戻ります。もし、10時から17時の間に事務所にいたら、支店長や上司から怒られます。「営業は外回りをするものだ。だから日中は事務所にいるな。」と言われます。でも、営業担当は、営業だけが仕事ではありません。営業先で獲ってきた案件は、旅程や見積書の作成、宿泊や交通の手配状況の確認、出発前のご案内の作成、精算書の作成など、デスクワークも山のようにあります。それなのに、上司に言わせると、これらのデスクワークはすべて定時の17時以降にしろということです。たとえデスクワークが急務でも、営業先がなくても、日中は事務所に帰れません。
さらに、外回りから事務所に戻ると、不在中の折り返し電話のメモがたくさん貼られています。それを一つひとつ処理してからデスクワークにとりかかると、家に帰れるのは早くて夜22時、遅ければ日が変わることも度々あります。

また、添乗員としてお客様と一緒に旅行に同行する場合は、もちろんお客様より1~2時間前には集合場所へ到着しなければなりません。集合場所、バスの配車、旅程などの確認に加え、ドライバーやバスガイドとの打ち合わせなどを済ませます。そのため、遠出のバス旅行の場合、夜明け前の午前4~5時に、集合場所に行かなければならないこともあります。宿泊を伴う社員旅行の添乗であれば、宿泊先での夜の宴会にも同席します。中学校や高校の修学旅行の添乗であれば、生徒の見回りチェックをしたり、先生たちの夜のミーティングにも同席したりします。部屋に帰れるのは夜0時以降です。翌朝も、午前5時には朝食会場のチェックをしなければなりません。添乗に出ると、ひと時も休むことができません。

このような生活を送っていると体調を壊さないわけもなく、同僚や同期の中には、入院した人もたくさんいます。私は、慣れない飛び込み営業も少しずつ新規顧客を穫れるようになり、やりがいを感じていますが、あまりに勤務時間が不規則で、体力的にとてもしんどいです。

今はまだ2年目ですが、これから先、女性として結婚や出産を考えた時に、どう考えてもここは望ましい職場ではないということは明らかです。私のワークライフバランスを守るためにも転職を考え始めました。
でも、学生の頃からずっと私が働きたかった旅行業界なので、転職したら後悔しないかという迷いもあります。また、もう少し今の環境で経験を積んでから数年後に転職をすべきか、それとも少しでも若いうちに他の業界へ挑戦する方がいいのか、転職の適切な時期についても悩んでいます。

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回答

5件の回答

  1. okamizu_th 2018/07/23 18:31

    私は30代半ばの女性です。質問者様の悩みを拝見して、私も20代前半は質問者様と同じような悩みを抱いていたことを思い出しました。
    旅行業界ではないのですが、私も社会人になりたての頃は、とにかく仕事を覚えることと、社会での人間関係を構築するのに奔走していました。上司から何度も怒られたこともあるし、会社のトイレで泣いたことも何度もあります。それでも、負けず嫌いな私はすぐに辞めて逃げることはしたくなかったので、辛抱しました。

    これまでに2回転職をしましたが、転職を決意するタイミングは、自分に自信を持ったときでした。今の環境でしっかり経験を積み、それを武器に次の会社で発揮できると確信を得ることができれば、転職もスムーズにできるはずです。質問者様はまだ2年目、もっといろいろな人と出会い、刺激を受け、社会人としてますます成長できるはずです。
    今は経験を積むための修業期間だと捉えて、もう少し時期を見計らってみてはいかがでしょうか。

  2. ewkanehira 2018/07/22 15:14

    私は、若い人の転職には反対です。私にも、同世代の息子と娘がいますが、少ししんどいからといって、すぐに辞めてしまうことはするなと普段から言っています。「石の上にも三年」という言葉があるように、どんなに辛くしんどいことがあっても、それを乗り越えたときに自分の糧となるものです。
    それに、入社2年目で仕事を辞めてしまっては、社会では経験が浅いとみなされます。少なくとも3~5年経験を積まなければ、実践力として経歴を評価してくれる企業はありません。新しい会社に入社しても、「またすぐ辞めてしまうのでは」と思われても仕方ありません。どう考えても、時期尚早だと思います。
    仕事自体が好きなのであればもう少し様子を見て、経験を積むことに集中してください。3~5年経っても同じように考えるのであれば、その時に転職しても遅くはありません。

  3. komase 2018/07/21 10:40

    旅行会社って聞くと、パンフレットがたくさん並んでて、カウンターに行けばスタッフの方が旅行のアドバイスとか予約をしてくれるっていうイメージでした。カウンターがない旅行会社もあるんですね。カウンターのスタッフだと、外回りもないんだろうし、深夜とか早朝に仕事する必要もないんじゃないですか?もし旅行業界でずっと働きたいなら、カウンターのある違う支店に異動希望を出すとか、それが難しければ、同業他社に転職するのもいいと思いますよ。全然違う業界に挑戦しても、自分に合わなかったら後悔するだけです。旅行業界で働き続ける他の方法を考えてみたらどうですか?

  4. kousaka 2018/07/20 11:31

    私も前の回答者様と同感です。私は男ですが、妻や娘が深夜に帰宅し、早朝から働きに出る姿を見たくありません。
    少し哲学的になりますが、どうして仕事をしますか。何のために仕事をしますか。お金を稼いで、安定的な生活を送るためです。そして、自分の人生をさらに充実したものにするため、お金を使って余暇を楽しむためです。今の質問者様の生活を見ると、時間的にも精神的にも全くそのような余裕がないように思います。若い人がこんなに仕事だけに時間も心身も費やすのはとてももったいないです。若い時の1年と、50代、60代の1年は価値が違います。確かに、昔は早く家庭をもち、マイホームを購入し、家族のために一生懸命、汗水流して働きました。でも今はいろいろな働き方があっていいんです。もっとワークライフバランスを保ちながら働ける場所があるはずです。まずは、求人情報の検索や業界研究から始めてみましょう。会社は一つではありません。

  5. toubu_626 2018/07/19 12:20

    旅行会社は大変って聞くけど、こんな生活を送っているなんて知りませんでした。
    男女差別ではないけど、女性は子どもを産み育てるという大切な役割を担っています。これは、男性にはできないことです。個人的には、今の時代、子どもを産まない、結婚しないという選択肢があってもいいと思っています。
    もし、質問者様が女性としての生き方を大切に考えていらっしゃるのであれば、早々に仕事を見直した方がいいと思います。不規則な生活やストレスは、必ず心身に支障をきたします。それは、今すぐ表れるものだけではありません。1年後、3年後、10年後に異常が表れることもあります。その時になって後悔しても、もう遅いです。
    昔の人は、「若いうちに苦労しろ」と言います。でもそれは、時代錯誤の考え方で、誰に対してもそのような発言をするのは無責任です。もちろん、若い人たちが何も得ることのないまま、すぐに現実逃避してしまうのは問題です。でも、若い人たちにも、それぞれ考えていることがあります。将来どうなりたいのか、どんな人生を送りたいのか、そんなことを知らない人が言うことなんて、全く気にすることはありません。本当に大切なのは、自分の健康と、自分の描く将来像です。しっかり自分と向き合ってみてください。

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