居酒屋チェーン店役員の悩み、理想と現実のギャップとは?36view

居酒屋チェーン店で社員の仕事を経て店長になり、今後役員を目指して勤務していくつもりでいます。
居酒屋チェーン店の社員や店長は、お店の売上を第一に考えて働けばよいですが、役員となると会社全体の経営のこと、社員の教育・健康面などさらに大きな視点で業務を考え、推考していかなければならないと思っています。
飲食業で役員をされている方にお聞きしたいのですが、どんな悩みがありますか?理想と現実のギャップで悩むことがあると思いますが、それはどんな事でしょうか?差支えない範囲で教えていただければと思います。

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1件の回答

  1. misimagi9983 2018/07/21 15:17

    居酒屋チェーン店は、夢を抱いて働きに来る若者が多数いる。その夢とは、将来、自分で居酒屋を開業したいなどであるが、多くはその夢を実現することなく去っていってしまう。
    居酒屋とは、人が遊んでいる時間帯に働かなければならない。そのため、特に若者は自分の友達が遊んでいるときに働くことで大きなストレスを感じるようになる。
    また、居酒屋は勤務時間が長いのも特徴的な職場である。居酒屋の多くは、夕方の5時ころから営業を開始するのが一般的であるが、仕込みなどの準備作業やオープン前の清掃業務などがあることから、出勤時間は午後の2時ころが多い。そして、営業は深夜の1時ころまでが一般的である。ただでさえ長い勤務時間なのに、さらに1時まで営業を行うと帰りの電車などがなく、始発まで時間を潰してから帰宅というパターンになる者も多い。始発で帰宅をすると、家に着くのは朝の6時や7時ころである。そして、また午後の2時から仕事となると精神的にも肉体的にも追い詰められていく。

    夜の営業のみであれば、まだ良い方である。これに加えてランチ営業などを行っている居酒屋も多い。ランチ営業を実施している店舗となれば、もちろん早番、遅番などの社員が割り振られるが、このような過酷な労働環境にあることから、長続きがしない社員ばかりである。例えば2人態勢で社員が配置されたとする。早番、遅番ともに社員が中心となってアルバイトを運用しながら営業をするわけであるが、2人のうちの1人が過酷な労働環境で辞めてしまうと、そのしわ寄せは残ったもう1人の社員に押し寄せる。アルバイトにレジの金を取り扱わせるわけにもいかず、また店舗の施錠管理も発生することとなるので、残されたもう1人の社員は店舗に寝泊まりをするようになる。もちろん、幹部社員等が補佐をしに行くのであるが、このような状況では幹部社員の数だけでは補佐しきれない状況となることもしばしばあるのである。

    居酒屋のブラック労働問題は、社会問題ともなり、その経営陣は非常に頭を悩ませる。経営陣としても、自社の社員には厚い待遇を行いたいという考えはある。しかしながら、熾烈な価格争いで、商品の値段を下げるしか売り上げを維持することが出来ない。当然のことながら、商品の値段を下げて利幅が狭くなれば、利益率は圧迫をする。そうなると、充分な人員補充を行うことが出来ず、結果的に現在いる社員に無理を強いる結果となる。これが悪循環となり居酒屋経営は、どんどん苦しくなるのが実態である。

    副社長という立場で、打ち上げを立てること、社員の待遇を良くすることという2つの大きな課題に挟まれてもがき苦しみ、どうすることも出来ずに退職することとなった。私自身も、お金を貯めて自分の店舗を持つという夢があった。しかし、このような理想と現実のギャップで、その夢も断念せざるを得ない状況となった。

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