水道施設工事業の現場代理人の仕事とやりがいについて6view

建物に水道を引く水道施設工事業を営む会社の現場代理人の仕事に興味があります。
この業界の現場代理人の仕事内容と、仕事のやりがいとは何ですか?

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1件の回答

  1. simokoba_a 2018/07/20 14:16

    <水道施設の現場代理人の仕事内容>
    行政や自治体から水道施設の工事を請負の契約を会社の営業の方が行います。そこから、その工事に適した人材を選定され、現場代理人の元に仕事がやってきます。そこから、工事現場の場所、工事箇所、請負金の確認などをします。確認作業後は、工事を開始するまで、行政や自治体、下請けへの見積書、設計図などの書類作成を行います。書類完成後、関係者による会議を開き、書類の間違いがないか、作業にミスが起こらないように綿密に確認作業をおこないます。現場の規模によっては、何度も会議を開き、社長級の会議も開催されることがまれにあります。そういった確認作業を行ったのち、現場で工事を行います。工事中は、下請けに指示をだしたり、安全確認、のちに作成の報告書に添付する工事写真を撮影、試運転、下請けの手が足りなければ補助をしたりします。工事の規模によっては年数単位で行われる工事があります。工事が無事に終了したら、報告書を作成します。報告書の内容は、工事中の写真、変更箇所、設計図などです。報告書をお客様へお渡しして任務完了です。

    <やりがい>
    一から作る現場ではすごくやりがいを感じると思います。新しい団地ができ、そこには水道を引かなくてはいけないので、「自分たちがここまで水道をひいた」という実感がでてきます。しかし、規模を大きくする工事や、交換工事ではなかなか、やりがいが感じにくいかもしれません。しかし、周辺住民にとってはなんら変わらない生活が送れているので、ポジティブに考えれば周辺住民に少しながらも貢献しています。たまに、工事を行っていると、周辺住民の方から差し入れが入り、感謝されることがあります。そういったときは、やりがいを感じるのではないでしょうか。

    <退職理由、教訓>
    仕事内容を見れば、楽そうにみえますが、毎日残業を行わなければならないので、本当に好きな人しか出来ない仕事です。私は、未経験で高校卒業後この業界に挑戦してみましたが、高校で経験してなかったことが多かったことや、書類の多さ、毎日残業、人間関係、残業代未払いなど様々なことにより、退職に至りました。大企業では、こういったことは少なくなっています。教育や、賃金格差、などは減ってきていますが、地方の中小企業はまだそういったところにはメスが入ってないのが事実です。こういった業種に興味のある方はある程度勉強をし、会社選びも慎重に行ったほうがいいと思います。

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