異業種から文具メーカーへの転職について76view

20代後半の女です。昔から文房具が好きで、文具メーカーを第一希望に就職活動に励みましたが、縁がなく…。現在は文具とはまったく関係のないIT業界で営業事務をしています。
20代のうちにもう1度文具メーカーにチャレンジしてみたいと思い、転職活動を始めようと思っています。
でも、私のように、まったくの異業種から文具メーカーに転職された方って、実際にいらっしゃるのでしょうか?
差支えなければ、前職の仕事内容や、転職に至った経緯、転職活動はどんな感じだったのか…など、教えていただけるとありがたいです!

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1件の回答

  1. sikimati_ic 2018/07/16 11:24

    私が前職を辞めて転職しようと思ったきっかけは、一言でいうなれば、「留学」です。
    大学時代にカナダへ短期留学(2か月余り)をした際、とっても気に入ってしまった。いわゆる「肌に合う」のを体感しました。
    それ以来、日本で大学を卒業後も「いつかカナダに戻る!」という思いが強く、心の中でその思いがくすぶっていました。

    新卒で入った会社(機械専門商社)では、精密機器事業部での営業アシスタント兼、輸出入業務に就いていました。基本は日本語での業務だが、輸出入の書類を作成したり、海外から支店の人が来た時のアテンドなどで大好きな英語を使えたことはとてもやりがいとなっていたし、人間関係にも恵まれていましたが、入社3年目に入るとき、過労により体調を崩してしまいました。
    その時に、やりたいことを元気な時にしておかないと、いつできなくなってしまうかわからない、というのを感じました。そして、体調がよくなってから、留学に向けて着々と準備をして、カナダの現地専門学校に入学する基準となるTOEICで目標となる点数が取れた時、退職を決めました。

    転職先に求めたのは、「大好きな文具を商材としていること、そして外資企業で英語を生かせる可能性があると感じた事」でした。
    カナダからの帰国後、すぐに転職活動をしました。登録したエージェントは、ウォールストリートアソシエイツ株式会社です。(※今は社名が「エンワールド」に変わっているようです)
    転職活動をしていく中で、やはりせっかく上達させた「英語」をつかいたいという思いはありました。
    その中で、エージェントから紹介されたのが、次の会社(文具メーカー・輸入筆記具の販売)でした。日本法人はとても小さく、30人余りの会社でしたが、世界的には大企業(本国では3大財閥に代表されるほど)だったのも、魅力でした。最初は「紹介予定派遣」という形で、カスタマーサービスで事務的なお仕事を担当しており、受注業務を担当することで商材のあれこれ、クライアントごとのクセなども学びました。
    そして3か月ほどたったころ、いざ正社員になるかどうか、会社側との話し合いの中で、「当初はカスタマーサービスでの採用を考えていたけれど、電話でのクライアントとの受け答え、一つ一つの業務に責任をもって対応している働きぶりなどから、営業を任せてみたいんだが、営業としてわが社に来てくれないか」とお声掛け頂きました。
    それまで営業をしたことがなかったので、最初、私にはとても荷が重いのではないかと感じましたが、営業経験がないからこそ、イチから経験できるチャンスは他にないと思い、こちらの会社で働くことを決めました。営業内容は、BtoBの法人相手で、ほぼ日本企業、カンパニーギフトなど販売促進グッズなどを提案するというものでした。実際には英語を使う機会があまりないですが、仕事内容はとても面白く、やりがいをもっています。

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