保険代理店の営業事務の仕事内容について173view

生保・損保の商品を取り扱う保険代理店の営業事務の求人に応募してみようかと思っています。
金融業界ですので土日お休みですし、給料が悪くないのが魅力的です。
ただし、私は保険業界は未経験です。未経験でも保険の勉強をして知識をつけていく事はできますか?
また、営業事務がどんな業務を担当しているのか、詳しく教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. kiyasiki 2018/07/17 18:37

    保険代理店の勤務において、何の資格もないところからスタートだと、まず募集人資格を取るところから始まります。それだけでは募集ができないので各取扱い会社の商品資格を取っていくことになり、5年毎に更新試験があります。
    その資格を取るだけでも保険の成り立ちや考え方などが身に付くため、知っておいて損はありません。

    営業事務の仕事は、実際にお客さまとの電話での問い合わせ、来客への対応、事故の受付、保険会社との照会やり取りなどがあり、オールマイティな仕事です。ただ、こまごまとした顧客の照会に丁寧に対応していかなければすぐにクレームにつながります。併せて一見のお客さまなどは保険金詐欺の可能性もあるので過去の他社との経過を聞き出しながら精査していく必要があります。
    商品は早ければ1年毎に改定があるため、常に勉強が付きまといます。法律理解も必要になるため、法律を読み取る力も必要になります。
    また、お客さまは常に「自分の言葉」「自分の時間」で問い合わせをして来るため、何を言わんとしているのかを読み取り、相手の時間を汲み取らなければなりません。
    こちらが待たせる「少々」と相手の待つ「少々」は違う、ということです。
    また、お客さまは全てこちら側が知っていると想定して連絡をしてきます。こちらは全てのデータを検索した中からまずお客さまを探し当て、家族構成を理解し、過去の話を想定しながら(最近は経過が残されている場合もあるのでそれを読みながら)話を推定していかなければなりません。自分の物差しでしか相手と話すことができないスタッフは、まずお客さまを怒らせてしまいます。

    キャリアが上になってくると、そのスタッフの育成業務が入ってきます。
    電話口に出る者が新人の場合は、その話にも耳を傾けておく必要があり、スキルを上げるために定期的にミーティング、勉強会なども必要になります。
    商品の勉強も併せて、代理店としての品質ランクを上げなければ保険会社に淘汰されてしまうため、事務そのもののスキル、CSスキルなども上げていかなければなりません。
    保険というものはお客さまの命を預かり、財産を預かる仕事である、ということを肝に銘じて仕事をすることができなければ、1つのミスで取り返しのつかないことになります。
    そのリスクはデメリット、といっても過言ではないかもしれません。とにかく真剣に取り組めば取り組むほどプレッシャーが大きい。
    ただ、命と財産を救える仕事でもあるため、感謝されることの大きさはひとしお。こんなにも人に感謝をされる仕事はないかもしれません。AIに取って代わられる危機感を持ちながらの仕事が多い中、AIの正確さだけでは取って代わることのできない心の部分が必ずある仕事です。
    この仕事を真剣にしていれば、他のどの事務・営業の仕事でもやりこなすことができるだろうと思われます。(ただこの仕事を転々としていると逆効果です)

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