転職歴がある臨床心理士の方。転職回数と、転職の理由は?51view

私は臨床心理士の資格を持っていて、今年40歳になるものです。日本の大学を卒業後、米国の修士課程、博士課程満期退学し、今は大学でいくつか講義を持つ他、学生相談や心理学の文献の和訳などを引き受けています。

私は今のポストに就く前に、いくつか職場が変わっており、これから先も今よりもいい条件のところがあれば移っていくつもりでいます。
けれどもまだ私の親世代(両方とも70代)は、終身雇用バリバリの時代で、私のようにいくつも職歴を重ねる事は当たり前のことでは無いと感じているようです。(私には兄と弟がいますが、両方とも製薬会社の会社員と公務員として働いています)
かつ私が女性で独身のため、先の身を案じているところもあるようです。
両親は「若いうちは転職できる先が色々とあっても、年を重ねると転職歴が多い人はあまり好まれなくなる」と言います。
私も両親が言っていることの意味はわかるつもりですが、そもそも今の大学の仕事は有期契約で、何年かした時に契約が更新して貰える保証はありません。であれば転職をキャリアの積み重ねとして前向きにとらえていく方が、建設的に思えます。

転職を経験したことがある臨床心理士の方にご質問したいのですが、転職の回数と、差し支えなければ転職を決めた理由をお伺いできればと思います。
拙い文章で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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回答

4件の回答

  1. nabesiro 2018/07/28 13:25

    私は今年43歳になります。
    私の場合、最初は家裁にいました。家裁でいくつかの地方を2~5年くらい置きくらいのスパンで5か所移動し、今は大学で教員をしています。私がなぜ家裁を退職したかというと、実は私の親が交通事故に遭ってその後介護が必要となったことがきっかけとなります。家裁は公務員なので介護休暇もしっかりと定められてはいたのですが、親の介護もいつまで続くか見通しがつかなくなり…。介護休暇がきれたところで、退職しました。

    で、昨年介護していた親が他界し、久々に所属していた県の臨床心理士会の研修に参加したところで、とある大学の方から教員としてきてみないかと声をかけて貰いました。
    大学の教員って、意外と凄い忙しいですね。ゼミ生の卒論指導だけでなく、何か学生生活上困っていることがあれば話を聞いて指導してあげたり、授業で課したレポートを読んで添削しなければいけなかったり…。家裁にいる時も若い少年達と日々会っていたのですが、今の大学生からも、少年たちとはまたちょっと違った内面に抱えるしんどさを感じます。
    私と同期で家裁に入った人たちも数人退職しているのですが、彼らも結婚をきっかけにしてだったり、お子さんに持病があることがわかってなど、様々な理由があったみたいです。

    私も事情があって退職したけど、退職したことには後悔はありませんし、今の日々も充実しています。どうかトピ主さんの参考になりますように。

  2. janana 2018/07/15 23:40

    私は今45歳で社会人を経験してるので、今年1回目の更新です。
    だから前の回答の人と、私の同期卒の人たちは同じくらいの年齢だと思うけど、私の大学院の同期の子たちは、結構同じ場所に勤めてるけどな~。
    私自身社会人を経験して、一旦離職した上での大学院入試だったんだけど、離職しようと思ったのは以前の会社勤めの日々は充実感が無かったからです。仕事も事務職で、毎日同じことの繰り返しでお給料とかも実質そんなに増えないし、仕事をしてのやりがいみたいなものを感じなかったんですよね・・。小さい会社でいつ潰れるともわからなかったし、私の人生こんなので良いのかな?と、ずっとモンモンとしていた気持ちを感じていました。だから40歳を目の前に、「自分の人生を変えられるのは自分しかいない」と、チャレンジしてみたわけです。
    で、その時に何にチャレンジしようか・・と思ってたところで、そう言えば心のことに興味を持って心理学の本を読んでたな~と思い出し、試験勉強を始めました。
    私の同期の子たちは、うちが教育系の大学院であるということもあって、多くがスクールカウンセラーか教育相談所を希望し、そういう系統のところにいる子が多いです。
    で、スクールカウンセラーを毎年更新しながら、非常勤でクリニック等も掛け持ちしてます。
    ちなみに私もスクカンしてます。
    大学院の場所によっても、転職率とかって、違うのかもしれませんね~。

  3. otozai 2018/07/13 17:59

    お疲れ様です。僕は今29歳で、今年1回目の更新を迎えます。
    僕が今まで経験してきた職場は今2つ目で、今の職場に入ってから3年経ちます。
    今の職場は福祉施設で、その前3年間(大学院在学中含む)はスクールカウンセラーと自分が在学していた大学院の相談室で、ケースを持たせて貰ってました。

    転職した理由は、やはり生活の安定面です。今の福祉施設は正規職員での採用で、この先結婚して家庭を持つ事を考えたら、収入面がある程度保証されていた方が良いのかなと思ったのが、一番の理由です。
    でもそれだけでなく、大学院の在学中に今の福祉施設の所長が書いた本を読んで、自分と近いものを感じていることを思いました。だからその所長のことを調べているうちに今の職場で新規採用があることを見つけて、応募したらたまたま採用して貰えた感じです。
    僕の大学院の同期の人達も、何かと転職をしている人はいます。同じ職場で5年間来ているのは、公務員になった人と児童養護施設の人、総合病院の人くらいでしょうか。
    1つ上の学年の人の中には、教育相談所に満期5年務めて、違う場所に移った人がいます。

    ただ皆話を聞いてみると、生活面のことだけでなく、自分がどんなキャリアを積んでいきたいかということを考えて、転職している人が多いと思います。
    例えば民間の療育機関と教育相談所を掛け持ちしていた友人は、療育機関の仕事をしているうちに学習障害の子どもと出会って、視機能のことに興味を持ったみたいなんですね。それでそっちの方を深めたいなと思っていたら、たまたま今の眼科専門の病院の求人を見つけたみたいです。
    他には県の職員として児童相談所に入った友人は、元々はスクールカウンセラーと児童相談所での判定業務に入っていたのですが、スクールカウンセラーの仕事をしているうちに、虐待を受けた児童のケアに携わりたい気持ちが大きくなって、採用試験を受けて合格しました。
    ただ1名だけ前向きな理由では無く、採用して貰えたクリニックで雑用しかまかされなかったからと、違うところに移った人がいます。
    僕の周りの人はそんな感じです。参考になったでしょうか?

  4. sinsako_885 2018/07/12 15:52

    私も今質問者さんと同じように大学にポストを置いていて、今まで複数の大学・短期大学で講師をしてきました。
    また講師の仕事の傍ら、国立の研究所で統計分野の補助に入ったり、スクールカウンセラーも兼任しています。そのため転職の回数と言われてしまうと、星の数ほど・・・となってしまうでしょうか・・。
    また転職を決めた理由に当てはまるかどうかはわかりませんが、大学・短期大学をいくつか移動している理由の多くは、次回ポストの契約を更新して貰えるかどうかわかるのが、3月差し迫った時期だったりしたことが関係してるかなと思います。それで違う大学の求人を見て、良さそうだなと思ったから応募してみたら、採用して貰えたというパターンです。
    後は1回だけ、主人が海外に転勤になり、それについていくために退職したことがあります。

    心理士の仕事をしていると、職場が次々変わることってありますよね。
    このトピを見て、私も私と同じような境遇にいるのは自分だけでは無いのだと、元気づけられました!ありがとうございました!

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