中高年の新聞記者に再就職口はありますか15view

51歳の新聞記者です。社内の人間関係に疲れ果てました。発行部数の減少などから、新聞業界が大きな岐路に立たされているのに、社内は旧態依然とした体質で、危機感を感じられません。紙面改革などいろいろな提案をしてきましたが、ほとんど受け入れられず、口うるさいといわれ、今春から記者職から別の部署に配置転換されました。かつての上司らは反対してくれたのですが、執行部と社内派閥が異なるので、全く聞き入れられませんでした。

編集幹部は1、2年で元の職場に戻すと約束していますが、彼も社内では反主流派です。彼自身が来年の人事では飛ばされるともっぱらのうわさになっています。現執行部や総務管理部門に逆らわない記者が飛び級で出世し、ベテランの反主流派は今春、相次いで降格されられました。

今の執行部は地元自治体べったりになり、住民運動をいっしょになって押し潰そうとしています。自治体に批判的な記事は一切掲載せず、住民運動にかかわる人たちの粗探しを記者に命じています。これがマスコミの姿勢とはとても思えません。早期退職に応募し、会社を辞めようと思っています。
もう再就職が困難といわれる50代に突入してしまいましたが、どこか就職口はあるのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. ettyuuya 2018/07/16 1:48

    新聞社の給与はいまだに高い方ですよね。特に地方だと高給取りの代表みたいにいわれています。老後を過ごすのにそれほどぜいたくしなければ、だいじょうぶなだけの蓄えが既にあるのではないですか?無理に再就職しようとするのではなく、好きなことを副業的におやりになってみてはどうでしょう。
    再就職してかつての同僚を見返してやりたいとか、今までよりキャリアアップしたいなどという変な欲をお持ちになっているのなら、一刻も早く捨て去るべきです。
    退職時に何歳になっているのか分かりませんが、昔は55歳が定年でした。それが2、3年早くなるだけだと気楽に考え、就職口を探しながら、当面はのんびりとマイペースで副業に励めばいいと思います。
    起業してみるのも面白いかもしれません。ウェブサイトで文筆業というのも副業的にやるのなら、これまでの経験を十分に生かせるでしょう。パソコンとインターネットを活用できれば、いろいろな副業がすぐに見つかるのではないでしょうか。

  2. pmuriuda 2018/07/14 12:56

    過去にどういうポストについてきたのかが分かりませんが、50代ならいろいろな部署で記者を経験されたのだと思います。中高年で再就職するとすれば、雇用側から求められるのは即戦力になるかどうかです。これは一般に職務経験と考えがちですが、人脈も大きなセールスポイントになるでしょう。

    豊富な人脈を持つということは、過去の職務経験を生かせない職場だったとしても、有能な人間だと判断されることがあります。人材紹介会社などを活用するときも自分の経験、人脈をアピールしてみても面白いかもしれないですよ。

    さらに、長く経済記者をしていれば、担当した企業や経済団体の幹部らに親しい人がいるはずです。政治、行政記者なら政治家や行政機関、地方自治体、労働組合、住民団体、文化担当記者なら文化団体や芸能事務所、映画会社、放送局、教育記者なら教育委員会や大学に知り合いがいるでしょう。

    長い職務経験で知り合った人たちに話をし、そこらへ潜り込むか、仕事を世話してもらうのも1つの方法です。特に普通に記者をしていれば、よほどの変人でもない限り、普通の仕事をしているより顔が広いと思いますが、いかがでしょうか。
    多分、あなたは他の中高年の失業者に比べ、かなり有利な立場でスタートラインに立っています。まだ在職中のようですから、退職時期までの間、かつての知り合いを回ってみるのも良い方法だと思います。

  3. 51yanagutinoni 2018/07/11 8:22

    私も50代で再就職先を探しています。
    もともと営業職なので、質問者さんとは事情が異なると思いますが、転職アドバイザーやハローワークの職員からは50代は60代以上に再就職が難しいと再三いわれてきました。50代は目の前に定年が迫っているため各企業とも有期雇用以外を渋るのだそうです。
    私も失業から1年以上になり失業保険もとっくに切れましたが、仕事が見つかっていません。

    ただ、仕事が全くないかといえばそうではないようです。50代でも就職口を見つけ、第2の人生を歩んでいる人もいます。お住まいの地域や再就職を希望する地域が分かりませんから何ともいえない部分もあるのですが、同じ大都市圏でも京阪神より首都圏や中京圏、地方の政令指定都市だと仙台市や福岡市の景気が良いという話を耳にします。
    50代の新聞記者なら幹部に当たるのかもしれませんが、過大な報酬を期待せず、地域もできるだけ広げて粘り強く仕事を探せば、いつかきっと見つかると思います。
    現代の50代なら人生はまだこれからです。あきらめないことが何より大切だと思いますよ。

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