Web教材のユーザーサポートのメリット・デメリット8view

自分のスキルを上げるために、ユーザーサポートへ転職したいと考えています。
Web教材のユーザーサポートの仕事を見つけました。Web教材のユーザーサポートに就くとどんなメリットがありますか?また、デメリットはありますか?

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1件の回答

  1. manganzi_8256 2018/06/24 14:30

    Web教材会社のユーザーサポートの主な仕事は、ユーザーからメールや電話で寄せられた質問に答えること。
    この仕事に就く上でのメリットは、一言でいえば自分自身のスキルアップにつながるところです。
    「収入を上げる」といった生活面の向上よりも、「人として成長したい」といった成長意欲を叶える目的の方が向いている仕事です。

    質問の大半は販売したWeb教材の使い方や運用方法なので、答えるサポート側が商材を理解している必要があります。
    その結果、自分自身もその商材が扱う分野の知識を得られます。
    例えば私の場合、FXの運用方法や利益の出し方を教える教材を担当していたため、就業前まで全く知らなかったFXについて、気を付けるトレード時期や勝ち方の手法などを知る事ができました。
    興味のある分野はさらに詳しく知ることができ、初めての分野でも、新たに興味を持つきっかけになる点が、仕事の面白みとして感じられる部分でしょう。

    また、電話応対やビジネスメールの作り方も自然と身につける事ができます。
    丁寧な話し方、正しい敬語の使い方はもちろん、参考になる情報が載ったURLを添付する気配り、長文にならないように意味を要約する伝え方などは、公私ともに活かせるスキルです。

    直接顔を合わせずに電話やメール、チャットなどでやりとりをする事も多い現代では、相手にわかりやすく伝える話し方、自分の文章がどのように受け取られるかを考えて書ける能力がとても重要です。
    基礎的な事だからこそ、これがわかっているか否かで仕事ができる人間かどうかに差が生まれます。

    その他、仕事の優先順位の付け方もわかるようになります。私が以前いた職場では、届いたメールは3営業日以内に返信する決まりがありました。
    すぐ答えられるものを先に終わらせて、難しい質問に時間を割くなど、自分で仕事のスケジュールを組み立てる事に慣れれば、いずれは職場全体の流れを把握して仕事を進めやすくなり、マネジメントなどの仕事に挑戦できる機会も生まれます。

    デメリットは、プレッシャーとストレスが大きい事。
    ユーザーの中には細かすぎる指摘をする方やクレーマーがいます。これはどこの業界でも同じであるはずです。
    そういった厄介なユーザーに当たってしまうと、時間的にも精神的にも負担がかかります。

    広くて静かなオフィスにユーザーから謝罪を求める電話がかかってきた時などは、周りに聞かれている中で、謝罪しつつもまるく収めるために上手く立ち回らなければなりません。
    他のユーザーへのサポートを遅らせる訳にもいかないため、スケジュールに狂いが生じる場合もあります。
    自分に落ち度が無いのに、強い言葉で叱咤されるストレスはかなり大きいものです。
    時には自信喪失につながったり、仕事自体が嫌になってしまいます。

    また、新商材の販売前後は特に多忙となるため休みが取りづらく、毎日の残業や休日出勤になることも珍しくありません。
    ユーザーからの問い合わせメールが毎日届き、また次が来る、終わらないという精神的負担は、年数を重ねるごとに積み重なってきます。
    仕事のためにプライベートの時間を削る必要もある仕事です。

 

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