ウェディング業界のプロデュース部門のメリット・デメリットは?24view

ウェディング業界のウェディングプランナーを含む、結婚式を企画・進行するプロデュース部門の仕事に興味があります。
この仕事のメリットやデメリットを教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. asozawa_820 2018/06/18 17:47

    ブライダルの仕事には様々な仕事が関わってきます。
    その中でもウェディングプランナーは一般的に知られている職種だと思います。私が書かせて頂く職種はウェディングプランナーも含めたブライダル全てをプランニングしてプロデュースするものです。おそらくウェディングプランナー部門を総括しているのがブライダルプロデュース部門になるかと思います。

    ブライダルと言うと、幸せ一杯な世界でそんなカップルを応援、お手伝い出来て最高な仕事と思われがちですが実際はそうでもありません。もちろん絵に描いたようなカップルで一般的に知られてるような感動を貰えて尚且つ、お給料まで貰える、こんな良い仕事ないなって時もあります。

    ・メリット
    やはり人生で一番と言って良い程、幸せな時間を企画して立ち会える事。これは何度立ち会っても良いものです。新郎の男涙、新婦の最後の両親への手紙、どれをとっても素晴らしい、感動だらけです。なおさらそれを自分が企画したとなると達成感は絶頂です。
    また式が終わり、落ち着いた後に新郎新婦からお礼の手紙なんか貰いましたら、もうそれさ一生の宝物です。
    そして何十何百という結婚式に立ち会いますから、ご自分の結婚式が未だとゆう方なら、本当に参考になるんじゃないでしょうか。とにかく良い仕事です。

    ただ、どんな仕事もそうですが、
    嫌な業務や外からは見えない業務もあります。

    ・デメリット
    色々な意見がある中で、敢えて私は言います。
    それはお金です。
    結婚式は今でこそ、コンパクトに納めてお金をかけない結婚式が流行りだしてはいますが、やはり結婚式、高額です。よく冠婚葬祭に値段はない、なんて言いますが、あながち間違えていません。何につけ高額です。

    私達、ブライダル業者は新郎新婦が希望する結婚式を企画していく中で利益を出さなければなりません。
    ブライダル業界、横の繋がりが全てと言っても過言ではないです。花屋、衣装屋、式場、司会者、アクセサリー屋、カメラマン、、、あげればきりがない程です。
    それぞれが式当日までにあれこれ支度をして当日が迎えられりのですが当然、彼らにも料金が発生します。
    その料金を一括総括してブライダル会社に新婦新婦が支払いをするわけです。その後、ブライダル会社は各業者に支払いをしていく訳です。ここはビジネス、はっきり言って金に大変シビアです。私もこの仕事を始めた当初は、こんなものに、何十万?と驚きっぱなしでした。しかしこれが現実なんですね。とにかく値段が高いです。
    でも年間に行われる挙式披露宴回数を考えるとブライダル単価が高くなければブライダル会社は成り立たないんですね。夢と現実の壁ですね。

    しかし、トータル全てをひっくるめて、良い仕事、胸を張れる仕事だと私は感じております。

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