システムエンジニアのあるある話を教えて下さい3view

システムエンジニアとして働いていきたいと思っています。この仕事だからこそ、というあるある話を教えて下さい。

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  1. qudaisin 2018/06/18 19:31

    「火を噴く」という言葉があります。我々の業界では聞き慣れた言葉であると同時に、あまり聞きたくない言葉でもあります。「あのプロジェクトが火を噴いたらしい」と聞けば、少なくとも「鎮火」するまで、そのプロジェクトに関わっているメンバーが人間らしい生活を送れなくなることは想像に難くありません。

    システムエンジニアはその名の通りシステムをつくる技術者ですが、その仕事内容は多岐にわたります。クライアントと折衝して予算の見積もりをしたり、クライアントが求めている機能を的確に把握して要件定義をしたり、といったいわゆる上流工程と呼ばれるフェーズを主に担当する人もいれば、プログラムを開発するための設計書を作成したり、実際にプログラムのコードを書いたり、テストをしたり、といったいわゆる下流工程と呼ばれるフェーズのみを担当する人もいます。一口にシステムエンジニアと言っても、担当するフェーズによって役割は様々です。

    プロジェクトで最も権限のある立場は誰か。それはお金を出してくれるクライアントです。システムエンジニアはクライアントの要件を満たし、納期を厳守することを強く求められる仕事でもあります。

    しかし、納期が厳密に定められる一方で、クライアントの要件が二転三転することは決して珍しいことではありません。些細な変更ならば問題ありませんが、納期直前にコアな部分の仕様変更などが発生したら大変です。クライアントとの間で適切な納期調整が為されれば救いはありますが、システム稼働日間近で納期を延ばせないなどの切羽詰まった状況の場合、地獄の入り口はすぐそこです。納期が迫っているにも関わらず、設計のやり直しやプログラムの作り直し、再テストもしなければなりません。時間はいくらあっても足りず、長時間の残業は当たり前になります。ほぼ毎日終電という程度なら序の口で、なかには連日会社に泊まり込んで作業を行う強者もいます。

    このように「火を噴いた」現場はどこも同じような状況であると推測されますが、当時のプロジェクトリーダーが言い放った「うちの定時は二十三時だから」という一言は今でも忘れられないパワーワードです。そうした状況に耐えかねて転職を決意する人も多く、気付くと先輩や同僚がいなくなっているということが度々ありました。もちろん、忙しい時期もあれば安定して定時帰りできる時期もあるのですが、高レベルのストレス耐性が必要な職種であると言えるかも知れません。
    システムエンジニアのあるある話として、頭の片隅に留めておいていただければと思います。

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