地方銀行行員の主たる業務とは、どのようなことですか?38view

地元の銀行の主たる業務とは、預金窓口業務以外にどのような仕事があるのですか?具体的に教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. kaneso_uc 2018/06/16 16:12

    私は新卒で地方銀行に入行したものです。
    銀行員とは金融業界の中でも一番メジャーな仕事であり、何度もテレビドラマの題材となっており日本では誰もがよく知っている職業の一つだと思います。
    ただし、銀行員がどんな仕事をしているかと言われれば、「窓口に座っていてお客さんが来ればお金を預かったり支払ったりしている。」というような漠然としたイメージしか浮かばない人のほうが多いかと思います。
    なのでここでは銀行の事務職における主たる業務について説明させていただきます。大きくわけて3つの業務が挙げられます。
    それらは「預金業務」、「融資業務」、「為替業務」と呼ばれています。

    「預金業務」は一番イメージしやすいのではないでしょうか。
    銀行の口座開設を受付したり、開設した銀行の口座からお金を預けたりお引き出しをしてお客様の預金をしっかりと管理する業務です。
    最近はキャッシュカードを使用する人が増えているので窓口で預金の入り払いをする人は年々減少傾向にあります。ですが、最初は窓口に赴かないと口座の開設が出来ないので、誰もが一度は窓口のお世話になったことがあるのではないでしょうか。

    続いて「融資業務」ですが、こちらは銀行においてもお客様にとっても欠かすことの出来ない業務です。
    融資とはお金を貸し付けることです。お客様から集めたお金を、必要としているお客様に貸し付ける業務です。
    お金を貸すことでお客様から利息をいただいて銀行は利益を得ています。
    預金金利と融資金利の差が銀行にとっての利益になるわけです。
    企業であったり、個人事業主が事業拡大のために運転資金を必要とするときであったり、人生にとって最大の買い物と呼ばれる住宅を購入するときには大金が必要となりますが、それを支える重要な役割があります。
    ですが、大金を貸すにあたって万が一にでも貸したお客様が破産などしてしまって返済ができなくなってしまったら大変な被害をうけます。
    なので、貸し付けをする際には金額の多寡や、返済条件など妥当性があるか慎重に審査します。
    銀行業務の中では一番気を使う仕事かもしれません。

    最後になりますが、便利な世の中を支えるのが「為替業務」です。
    先に挙げた「預金業務」と「融資業務」の他に、社会の人たちの生活に深く関りがあります。
    実際に利用している人も多いかと思いますが、携帯料金であったり、水道料金などの公共料金の口座振替が為替業務にあたります。
    また、窓口で申し込みを受付する振込も重要な為替業務です。
    どんなに遠い土地に住んでる人にでも簡単にお金を届けることのできる振込も銀行があってこそです。

    以上の3大業務に絞って銀行の事務職における業務をあげさせてもらいましたが、これら以外にも小切手や手形を引き受けたり、貸金庫を管理したりなど、銀行では様々な仕事があります。

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