コンビニ店長になるメリットとデメリットについて92view

大手コンビニチェーン店の社員に転職するための面接を受け、将来的には店長になることを目指してほしいと言われました。
コンビニの店長は、忙しく、売上の管理など大変だというデメリットなイメージがありますが、本当のところどうなのでしょうか?
メリット・デメリット両方のご意見をお聞かせいただけると、今後のコンビニ業界での仕事に役立つと思いますのでお願いします。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. ketasiro 2018/06/11 10:27

    コンビニの店長には3種類あります。
    本部直営店の店長、フランチャイズの加盟店の雇われ店長、フランチャイズの経営者兼店長です。
    この中で最も多いのはフランチャイズの加盟店の雇われ店長です。
    今回は私も経験したフランチャイズの加盟店の雇われ店長について書きますが、大部分が三つの立場共通のことです。

    コンビニの店長として勤務するメリットは、自ら学び、経験の中で成長できることです。
    店長はお店の業務のすべてを行い、管理をしなければなりません。
    お客様への接客、お客様との会話を通じて、社会について、人間について、数多くのことを学ぶことができます。
    自分の知らないことを吸収できる喜びを感じることができます。
    また、従業員とのコミュニケーションです。従業員との会話や意思疎通の中で、お店のこと、お客様のこと、世の中のこと、また従業員としての立場や考え方を学ぶことができます。
    従業員のほうが知っていること、従業員から教わることもたくさんあります。その中で、従業員とともに成長できる喜びを感じられます。

    そして、店長としては売上や利益を上げていかなければなりません。お店をきれいに清掃し、陳列し、整理をし、積極的に売り込んでいかなければなりません。
    その中で、失敗や成功を通じて、お店とともに自ら成長していくことができます。
    コンビニの店長という職業は、数多くのメリットがありますが、スタッフとともに成長できる、お店とともに成長できる、この二点が最大のメリットだと感じます。

    コンビニの店長とう職業にはデメリット、というより大変なこと、辛いこともあります。
    まず、休みがしっかりと取れないことです。
    もちろん全く休めないわけではありません。しかし、人手不足や業務量の多さ、またトラブル時の対応など、休みを取ることが困難なことも数多くあります。
    また、近くに競合店が出店しまうときの対応です。競合店よりも選ばれるお店を作らなければなりません。
    多くの場合、直線距離にて500メートル以内にコンビニが出店すると、売上が数パーセント落ちます。売り上げが落ちると通常は利益も落ちます。
    そうなると、人件費や商品の発注数、水道光熱費など経費をコントロールしなければなりません。しかし、経費を下げすぎると、お客様へのサービスの低下、店舗のクオリティの低下ににつながり、それがさらなる売上の低下につながる可能性もあります。
    適正な経費のコントロールが求められるのです。

    コンビニ店長の収入面について書きます。
    フランチャイズの雇われ店長の場合は、サラリーマンの平均的な収入よりは低い場合が多いです。
    一方で、直営店の店長は最低限の収入は保証されます。
    また、経営者兼任の店長はお店の利益が直接収入に直結し、利益がでなければ収入もゼロになり、利益が大きい場合、サラリーマンの平均収入をはるかに超える収入になることも少なくありません。

    収入面に違いはありますが、お客様とのコミュニケーション、従業員とのコミュニケーションが重要であり、その中で自ら成長できる喜びを感じられるメリットは共通だと思います。

ページ上部へ移動する