ガソリンスタンド店員の仕事内容を詳しく知りたいです。6view

ガソリンスタンドの正社員になると、どのような作業を行うことになるのでしょうか。
仕事をする上で気をつけた方が良い事なども教えて欲しいです。お願いいたします。

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1件の回答

  1. bbminbuta 2018/06/13 17:54

    ガソリンスタンドの店員は、給油作業や洗車、ピット作業が主な仕事になります。

    給油作業についてですが、セルフサービスのスタンドではなく、フルサービスのスタンドの場合お客様の車に給油を行わなくてはいけません。お客様が来店したらまず誘導を行い、給油場に案内します。その後、油種と給油量を確認します。レギュラー、ハイオク、軽油の油種を間違えると即廃車となる車種もあるので気を付けなくてはなりません。また、給油量もお客様によってまちまちで、満タンであったり、定額指定があったりするのでしっかり確認を行います。冬場になると、ポリタンクを持ち込み、灯油も購入されるお客様もいらっしゃいます。灯油やガソリンは1台の車に乗せていい量が法律が決まっているので、覚えておいたほうがいいでしょう。

    給油とは別に、別の目的で来店されるお客様もいらっしゃます。洗車やピット作業です。

    洗車は主には機械洗車と手洗い洗車の2種類に分かれます。機械洗車の場合は通常の水洗い洗車に加え、シャンプー洗車やワックス洗車があり、希望を聞きます。手洗い洗車の場合は、コーティングの希望があるお客様もいらっしゃいますので、細かく希望を聞きます。また、室内清掃のオプションもあります。前列のみの掃除やトランクを含めての清掃など、こちらも細かく分かれています。

    タイヤ交換やオイル交換のピット作業に関しては、慎重に行わないと車の破損につながるので経験や知識がとても重要になります。実際に、最後の確認があまく、走行中にタイヤが外れるといった事故を聞いたことがあります。点検をふくめ丁寧で慎重な作業が必要です。また、はじめのうちは慣れない作業であるため、時間がかかりお客様を待たせてしまうことがあります。しかし、慣れると効率よく丁寧に行えるようになるので、根気よく続けることも重要です。

    タイヤ交換はスタッドレスタイヤへの交換や、新しいタイヤのはめ替え作業が主です。タイヤの溝が減っているお客様には給油の際にこちらから交換を勧めることもあります。その他、オイル交換も車に貼ってあるステッカーを見て、オイル交換の時期が近ければオイル交換を勧めます。オイル交換の目安はおよそ3,000kmか半年に1度です。オイルにも多くの種類があるので、車にあったオイルをお勧めするのもスタンド店員の仕事のひとつです。

    その他、無料サービスである空気点検や、バッテリーの劣化状況点検も行い、お客様の安全な走行の手助けを行うのも立派な仕事のひとつとなっています。

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