不動産賃貸会社の営業事務の詳しい仕事内容15view

不動産業界未経験ですが、不動産賃貸会社の営業事務へ転職したいと思っている24歳のOLです。
不動産賃貸会社の営業事務の詳しい仕事内容を教えて下さい。
また、取得した方が良い資格、日頃の業務で気をつけた方が良い事はありますか?

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回答

1件の回答

  1. salazar 2018/06/12 6:48

    不動産会社の賃貸業務における営業事務の仕事内容は、多岐にわたります。
    賃貸の仲介をする入居斡旋業務では、部屋を探しているお客様に物件を案内し、入居契約までを担当します。
    電話や窓口でのお客様対応はもちろんですが、物件のチラシ作製や、雑誌掲載の原稿作り、インターネットでの物件掲載や物件の写真撮影、重要事項説明書と賃貸借契約書の作成なども行います。

    その会社に勤めている宅地建物取引主任士の資格保有者は、入居前の賃貸物件について、契約前に入居希望者に対し、重要事項説明をしなければなりません。

    会社が入居斡旋業務だけでなく、管理会社として建物所有者から賃貸物件や、駐車場の管理を委託されている場合、建物所有者との間に建物賃貸借管理契約書を作製する必要があります。
    建物所有者との管理契約については、多くの場合は営業社員が行いますので、営業事務の担当者は、契約書作成補助業務を任されることがあります。
    建物管理をする場合は、この管理契約書に基づき、所定の管理手数料を差し引いた家賃収入を所有者へ支払います。

    管理会社を兼ねている場合、営業事務の仕事はさらに幅が広がり、家賃の徴収、滞納者への督促業務、入居者からの建物の不具合連絡対応や、修理手配、退去連絡受付から次の入居までのハウスクリーン手配などが加わります。
    車庫証明の発行に必要な、自動車保管場所証明申請書の発行業務を行う会社もあります。

    入居者からの電話連絡は様々なものがあり、住まいに関することですので、迅速に対応する必要があります。
    お湯が出なくなった、トイレから水漏れがしているという物理的な不具合とは別に、近隣住民の騒音や、ごみ出しのマナーに対するクレームなども対応しなければなりません。
    出先でカギを無くしてしまい、家に入れないから玄関を開けてほしいといった内容や、親族や社員が住んでいるはずだが連絡が取れないので中で倒れていないか心配なのでカギを貸してほしいという緊急性を要する内容もあります。

    不動産会社の賃貸営業事務には、それぞれの業務及び物件概要について、精通しておく必要があるのです。

    また、管理業務を請け負っている不動産会社の場合、管理物件数にもよりますが、入居者と締結する建物賃貸借契約書や建物所有者と締結する建物賃貸借管理契約書に双方が捺印後、取り交わした契約書について整理・ファイリングもしなければなりません。

    営業事務は、金銭の収受も行います。
    窓口では月々の家賃や入居契約前の敷金などの契約金を持参された場合、領収書を発行します。
    小さな不動産会社の場合は、経理業務を兼ねることもありますので、金庫管理や銀行へ行くことも必要になります。

    このように、不動産会社の賃貸営業事務の仕事は幅広く、会社によっては国家資格である宅地建物取引主任士の取得を促されることもあります。

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