インフラエンジニアのメリット・デメリットとは?241view

IT企業で営業の仕事に就いていましたが、仕事をしていくうちにエンジニアになりたいという気持ちが湧いてきました。転職活動をしているのですが、未経験でもインフラエンジニアとして採用してくれる会社を見つけました。インフラエンジニアになると、どんなメリット・デメリットがありますか?転職のときの参考にしたいので、教えてください!

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1件の回答

  1. yatouzi 2018/05/29 12:30

    私はインフラ系エンジニアなので、その視点からの見解となりますが、開発系でも話を聞くと似たような状況ではと思います。
    メリット・デメリット共に、相反する意味合いを持っている場合があります。見方を変えるとメリットがデメリットに、デメリットがメリットに成り得るということです。
    以下、説明します。

    【メリット】
    ①現在も激しく進化し続けるジャンルだけに、好きなジャンルであれば飽きることはなく刺激に溢れた仕事ができると思います。
    ②収入が比較的良いです。当然技術力が求められますが、誰でもできる仕事とは異なり、それなりの収入が得られます。
    ③①と関連しますが、顧客にとってより良い仕組みと成り得る新技術の採用を提案し、それが本採用されるととても嬉しいです。
    ④センスがあれば独立して自営のITエンジニアや起業家となる道もあり得ます。
    ⑤比較的転職が容易。特に現在は引く手あまたと言えます。

    【デメリット】
    ①変化について行くのが大変。変化が速いジャンルなので、常に情報収集しトレンドにキャッチアップする努力と、スキルを磨く努力が必要です。
    これを怠ると時代遅れのエンジニアということになってしまいます。
    ②自動化が進むと、ITエンジニアすら多くは不要となる可能性を排除できません。いっそ最新のジャンルであるAI・自動化・機械学習専門のエンジニアになったり、データアナリスト系に方針変更した方が良いかもしれません。
    ③突発的な障害・アクシデントへの対応を求められることがあります。あらゆるITインフラシステムの冗長化は常識ですが、コストの問題で実現されていないエンドユーザーが多々おられます。そんな環境でトラブルが発生すると、ITインフラが使えなくなるので、急な対応を求められることが生じ得ます。直るまで帰れないとかいった羽目に成り得ます。可能であればそういった顧客とは取引しない方が良いですが、現実そうも言ってられません。
    ④出会いが無い。特に客先に赴いて業務を行うスタイルの場合、黙々と業務に勤しむだけで出会いの機会に巡り合うことが少ないと考えられます。取引先の異性に声をかけることを厭わないタイプであればそうとも言えないですが。
    ⑤①と関連しますが、基本的に高需要・高スキル=高収入なので、技術的に難易度が高いスキルを身に着けていないと、収入面でパッとしない職種ではあります。
    ⑥ブラック企業もまだまだ多いようです。実際に就業してみないと分からない面があるので、やばいと思ったら過労死等する前に早目に転職することを勧めます。

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