看護師が総合病院に勤務した場合のメリットとデメリット18view

クリニックの看護師になるか、総合病院の看護師になるか迷っています。
総合病院勤務の看護師のメリットデメリットを教えていただけないかと思い、投稿致しました。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. orihasi 2018/05/26 16:42

    総合病院の看護師をするメリットとしては、看護師全般に言えることですが給与水準の高さです。
    私は30代を超えて以前は商社で営業職の仕事をしていましたが、そこを退職して看護専門学校に入学・卒業して総合病院の看護師になりました。その時でも私の同級生で会社員として10年近く働いている友人の年収額より私の初年度の年収額の方が多かったです。また、看護師はどこの病院でも人手不足で、私が以前に営業職の会社員として就職活動を行っていた時は、なかなか就職先が決まらずに苦労しましたが、私が看護学校の3年目に就職活動を行った時は自宅に近い大病院の内定を早々に得ることができました。
    あと、メリットしては医療の現場で色々と知見することにより、医学や健康についての知識が深まったことが挙げられます。私自身は妊活を機に仕事を辞めて現在は2児の母となっていますが、子供の健康や病気については小児科で勤務した時の経験と知識が役立っています。あと、私が勤務していた総合病院が自宅近くで子供が病気の時などには病院に知り合いがいて色々と相談等がしやすいことがあります。

    総合病院の看護師をするデメリットとしては勤務の過酷さがあります。1人の看護師が担当する患者の数も多く毎日忙しくて目が回るような思いでした。日勤の時は朝は8時30分が勤務開始時間ではありましたが事前に患者さんの情報を収集するために早めに出勤して仕事を始めることは日常のことでした。また、私の勤めていた総合病院は4日に1度の割合で夜勤がありました。この夜勤のお陰で手当てがあり給与が高いこともありましたが、私自身にとり夜勤勤務は体質に合わず、夜の急患や救急搬送のことに備えて気が張った状態を維持するのが辛かったです。当時、私は夫との間で子供が欲しいと思っていましたが、看護師の過酷な勤務が妊娠に悪影響を与えているのではないかと思い、看護師として働きたいとは思いながらも勤めていた総合病院を退職しました。この退職が効果があったかどうかはわかりませんが、総合病院の看護師として働いていた時は子供に恵まれませんでしたが、看護師を退職してから翌年に長男、その翌翌年に長女を授かりました。ちなみに友人の看護師の話として、募集は日勤常勤で夜勤をしなくても良いとの条件で看護士の募集をしている総合病院でも、実際に勤務すると夜勤に入ってほしいと有形無形のプレッシャーを与えられるそうです。
    あくまでも私の経験した総合病院看護師のメリット・デメリットです。参考にして頂ければと思います。

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