会計事務所の税理士補助、監査担当の仕事を詳しく知りたい36view

会計事務所の税理士補助へ転職を考えています。税理士補助には、一般的に監査担当や総務担当などいくつか担当職務がある事を知りました。
私は、お客様と直接やりとりを行い事務作業ができる監査担当になりたいと思っています。そこで、監査担当の詳しい仕事内容、日々の業務について教えて欲しいと思います。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. wakaizumi 2018/05/28 8:08

    会計事務所とは、個人事業者や法人等の税務会計面のサポートを主に行います。基本的に税理士業務となっており、そこの職員は税理士補助という形で仕事に当たります。
    所内での職種としては、顧問先と直接やり取りを行い、資料受取や各種相談・アドバイスを行う監査担当者、顧問先とはやりとりせず、所内での入力作業等を主に行う内部補助者、事務所自体の総務職等、となっています。

    監査担当者は、顧問先との契約内容にもよりますが基本的に毎月訪問を行い、社長や経理担当者から月次資料を預かります。それを所内に持ち帰り、仕訳処理、試算表の作成を行います。そして試算表を顧問先へ持って行き、月次での経営状況について話をします。

    その基本サイクルに加え、給料計算、年末調整、源泉徴収関係、決算、確定申告等が時期によってでてきます。
    依頼があれば労働保険料の計算、申告や算定基礎書類の作成、建設業の許可更新等、社会保険労務士や行政書士の範囲の業務も行います。
    これは、その会計事務所がどこまで士業を行えるかによって業務の幅は変わってきます。

    顧問先から経営サポート、税務会計にかかわる全てを委ねられる存在となるため、しっかりとした人間関係を築いていく事が重要になってきます。
    あやふやな知識であったり、仕事の対応が悪ければクレームとなり、逆に感動を与えられるほどの仕事ができていれば、紹介や新たな仕事を受注することができます。

    監査担当者の毎月訪問契約の数としては、事務所にもよりますが一人20件前後です。その他に申告のみの顧問先が何件かあります。

    季節要因の仕事があるため、繁忙期は12月~5月となります。毎月の業務に加え、12月から1月は年末調整、法定調書といった作業が加わります。
    2月~3月15日は個人の確定申告となります。個人の申告が全てこの時期となるため、仕事量は平常月の数倍となります。
    ほとんどの職員が夜遅くまで残業する事になりますが、これは業界では当たり前の事であり、逆にその時期に定時で帰れる仕事量しかなければ、事務所の経営は厳しいのではないかと思います。

    3月16日以降は、若干楽になりますが、ここまでの確定申告で遅れがちになっていた毎月のルーチンワークをしっかりと立て直さないといけません。
    5月には法人決算(3月決算の会社は、税務申告が5月であり、3月決算の会社の数が多いため)に追われる為、ゴールデンウィークは休んでいられない事も多いです。

    税制改正も毎年あるので、常に新しい情報を取り入れておかないと、顧問先との対話や質問、相談に答えられません。やる事も覚える事も非常に多いですが、机についてのPC作業だけでなく、対人でのコミュニケーション力も養え、様々な法律知識を習得することになりますので、自分を高めていけるやりがいのある仕事です。

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