小中学生対象塾の塾講師の実情や特徴は?11view

小中学生を対象とする塾の塾講師になりたいと思います。この年齢の学生対象の塾講師のリアルな話が聞きたいです。どのようなメリット・デメリットがあるでしょうか?教えて下さい!

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1件の回答

  1. hayasuke 2018/05/25 19:08

    小・中学生に向けた学習塾の塾講師は業務時間が遅いということが特徴となります。13時から22時など、お昼過ぎから夜までということが多いため、例えば満員の通勤電車などに乗らなければならない、ということがないのがメリットとしてあげられます。また、朝に起きることが苦手、という人にとってもメリットとなります。遅い時間の仕事というと、遅番、早番など時間が一定しない業務も多いですが、塾講師の場合は基本的に固定なため、遅い時間であっても生活リズムは作りやすいです。ただ、時間が他の業種より遅いため、友人と夜に飲みに行くといったことは難しくなります。休日も土日などでとることは難しく、交友関係が限定されてしまう恐れがあるのもデメリットです。外食が多い人は、遅い時間に食事をすることが多いため、栄養バランスに気を使う必要もあります。
    小・中学生に向けた学習塾は、一つ一つの校舎が小さいところが多くなります。そのため、多くの上司に囲まれて仕事をする、という意識ではありません。誰かにずっと指示をされることがいや、という人にとっては働きやすい環境です。ただし、本部(本社)とのやりとりなどはありますので、なんでも自由にできるということではありません。
    生徒を対象に授業をすることで、自分の能力向上につなげることができます。英語を教えることになれば、それを伝えられるように深い理解が必要になりますので、語学力の基礎を身につけ直すことができますし、国語を教えることで文章作成といった作業に生きることもあります。ただし、転職をするといった時にはあまり役立ちません。また、ハイレベルな語学力も小・中学生が対象であれば習得が難しいです。教える内容の難易度は高くないため、長時間教材研究に時間をかける、といった必要はありません。
    小・中学生を教える上では、学習への深い理解より生徒を心をつかむことが大事となります。そのため、コミュニケーション能力を身につけることができます。生徒を前に授業をするので、人前で話すことに慣れることができます。また、子供だけが対象と思われがちですが、保護者や学校関係者など年齢がもう少し高い人との交流の機会もあるため、様々な世代の人とコミュニケーションをとることができるようになります。ただ、業務的な知識は転職に利用することは難しいため、教育業界から他の業界への転職がしづらいというデメリットもあります。
    初任給は業界全体で高めとなっています。若いうちから貯金したい、といった思いがある場合は、この業界はオススメです。ただし、昇給幅が少なく離職率が高い業界ですので、長く続けることは大変かもしれません。

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