エステティシャンが想像と違うと感じた事とは?4view

エステティシャンになり、お客様の美のお手伝いをしたいと思っています。
また、エステティシャンになれば自分自身も綺麗になり自分を磨くこともできると思いますが、エステティシャンになってから想像と違うと感じた事はありますか?

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1件の回答

  1. adaes 2018/05/24 11:07

    多くの人が持つエステティシャンのイメージは、美しく、気品のある、美のエキスパートであることと思います。
    私もこのようなイメージから、大学新卒で大手エステティックサロンに入社しました。
    想像していた仕事内容も、効果のあるエステの技術の施術、親身な接客・指導を中心としたものであり、
    お客様との信頼関係を築きつつ、自信をもって働ける仕事になると思っていました。

    実際に入社し、仕事をして感じたことは、会社から求められることが最初の想像と違ったことです。
    1つ目は、「売上第一主義」という言葉に尽きます。
    確かに、効果のある技術の施術は大切ではありますが、それをしたところで誰も褒めてくれません。
    売上を作った人が一番褒められる世界でした。
    勤めていた会社では、個人売上目標が100~1000万ほどです。そこには、サロンで行う施術、ホームケア化粧品、サプリメントを含みます。
    その売上を作れた人は、入社1年目でもサロンの店長になります。
    逆に、どれだけエステの技術が高く、お客様の信頼があるスタッフだとしても、売り上げを作ることができなければ上には上がれません。
    その人の人柄さえ、考慮には含まれませんでした。スタッフにまったく信頼のない人も、売り上げを作れるというただ一点で、サロンの店長になりました。
    それゆえ、離職率も高い業界です。3年目以降のスタッフは、ほぼいない状況も珍しくありません。
    スタッフは、いつしかエステの技術を磨くことをそっちのけにし、営業の技術ばかりを磨いている現状もあります。
    やりたかった仕事と違う、と辞めていく同期も多くいました。
    また、私の勤めていたサロンではないのですが、友人を必ず入会させなければいけない、街頭で声をかけて、お客様を必ず入会させなければならない、という
    サロンもあるようです。エステの技術ではなく、営業に必死なのは、この業界どこも同じであるように思います。

    2つ目に、医者の不養生という言葉があるように、皆が自分の美に気を使っているかといえば、そんなことはないのが現実です。
    エステティシャンの月給は決して多くありません。その上勤務は体力仕事でハードです。
    12時間を超える勤務もたびたびありました。家で休養したり、食事などで自分の体を気遣う暇も、当時は全くありませんでした。
    寝不足、疲れた顔に、むりやり厚化粧をし、笑っていたのを思い出します。

    ストレスなく、おおらかに気品あふれる姿でお客様と関わりたい。
    そんなイメージと仕事への希望は覆された現実が、そこにはありました。

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