旅行代理店カウンター担当者の仕事、一日の流れを教えてください。36view

接客業が好きなのですが、座ったまま接客ができる仕事はないかと探していたところ、旅行代理店カウンターの担当の仕事を見つけました。
旅行も好きなので、興味があります。旅行代理店カウンター担当者の仕事と一日の流れを教えて下さい。また、どんな時にやりがいを感じるかも知りたいです。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. motoyasu 2018/05/22 6:53

    旅行代理店のカウンターで働いている人をショッピングモールや駅構内で見かけたことがあると思いますが、実際にはどのような仕事をしているかご存知でしょうか。

    仕事内容は一言で言うと、ご来店されたお客様に旅全般を提供及び販売することです。海外、国内のパッケージツアーの相談、計画、販売、切符やバウチャー券の発券や、列車の切符や航空券、高速バスやフェリー、レンタカーなど運輸と名がつくもの全て販売、またギフト券や旅行保険も販売いたします。もちろん保険や取り扱うので資格を取る必要があります。国内のみならず海外旅行も取り扱います。また、旅行の相談のみの場合もあります。

    まず、旅行代理店はあくまでも代理店ですので、自社のみのパンフレットだけではなく他社のパンフレットを店頭に設置します。その為、各ブランド商品や運輸機関によって機械端末の操作方法が異なるので端末の操作方法を覚えます。そしてパンフレットの見方や旅行代金の計算方法を学び、旅行知識を身に付けて初めて店頭に立つことが可能です。代理店だと他社のパンフレットを比較して安い商品を提供することが可能です。

    ある一日の流れを説明すると、店営業スタートをし、新幹線の切符のみ購入のお客様を接客、その後ハワイへ新婚旅行で行くお客様のプラン相談や各パンフレットの特典や料金比較、北海道行きの航空券の販売、スキー旅行へ行くお客様への旅行保険販売、大阪へ出張行くお客様へのパッケージツアー販売、記念日旅行のホテル予約をしにきたお客様の対応、そして営業終了。と、その時のお客様の要望によってすぐに切り替えをしなくてはいけないので柔軟性がとても大事です。これだけではなく1日に20件もの案件を受注することもあります。また新規のお客様だけではなく予約済みの旅行の変更やキャンセル、おしかりの言葉なども承ります。自分が新規で受けた案件でなく、他の店員が受けた予約も旅行カルテをみて一瞬で内容判断し、お客様の要望を受け入れる状況判断力も求められます。

    やはり実際に現地に行ったほうがその地方の説明が細かくお客様にアドバイスもできるので、現地研修なので日本各地のみならず海外研修もあります。この研修も実際にあるパッケージツアーの行程を回ってみたり、おすすめのホテルを視察したりするのも仕事の一環です。

    旅行代理店のカウンターは華やかな仕事と一般的には思われがちですが、実際は旅行のこと以外のことも覚えなくてはならない過酷な仕事です。しかし、お客様からお褒めの言葉やお土産を頂いた時にはとてもやりがいを感じる楽しい仕事です。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する