ハイジュエリー販売員が実際に勤務して知った理想とのギャップ26view

ジュエリーが好きで、ジュエリーに囲まれた仕事がしたいと思い、アパレル業界が展開するハイジュエリー販売員の職へ転職を考えています。
でも、好きという気持ちだけで仕事を始めると、理想とのギャップに悩まされる事もあると思いますので現実を知りたいです。
ハイジュエリー販売員が直面する理想と現実のギャップを教えて下さい。

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1件の回答

  1. iqkyuusiki 2018/05/19 11:39

    大手外資系アパレル企業に就職できた私の配属先は、ハイジュエリーのブランドでの店頭販売でした。あるモチーフがとても人気のブランドで、大変注目されているブランドに配属され、私はとても嬉しく思いました。
    私はてっきり百貨店の中にあるハイブランドコーナーの、そのブランドの店舗に配属されるものだと思っていました。私はそういった空間の中で働きたかったから、外資系企業に転職したのです。ですが私が配属されたのは、そういったハイブランドのフロアではなく、ほかのフロアーの一角にある、ウェディング用のハイジュエリーを販売するコーナーで、働くことになったのです。
    店舗としてお店を構えるといった雰囲気ではなく、化粧品のカウンターのような感じで、他のいくつかのハイブランドも同様に並んだ状態でした。気軽に見てもらえる雰囲気はありますが、私が憧れていた高級感のある職場雰囲気とは少し離れたものでした。その場所にこのブランドがあることの認知度も低く、お店は1日を通してかなり暇でした。
    もちろん違うフロアにある同じブランドの店舗は、いつもたくさんのお客様で賑わっていました。私もそんな慌ただしい毎日が過ぎると思っていましたが、かなりのんびりした毎日でした。やはり結婚式に使う婚約指輪など、人生にとって大切なものを選ぶときには、カウンター式ではなく、ゆったりと店舗で選びたいのではないかと働きながら思っていました。私自身も結婚するなら、そうしたいと思ってしまいました。
    ですがお客様が少なくのんびりしている分、お客様の取り合いのようなこともなく、スタッフ間のコミニケーションはたっぷり取れ、働く環境としては良かったのかもしれません。もちろんハイジュエリーのため、価格帯も非常に高価で、覚えなければいけない事はたくさんありました。大切な日にお選びいただくもののため、販売に際してはとても神経を使いました。ですが、そういった勉強も仕事中に行うこともできたので、人間関係のトラブルもなく余裕を持って働くことができました。
    1つ働いていて良かった事は、私の会社にはいくつかのハイブランドが入っています。そのため他ブランドであっても、半額ほどかなり割安に購入することができるのです。セールのようなものもあり、憧れのブランドを手に入れることができ、とても良い思いもしました。私は結婚を機に退社しましたが、その職場環境に納得のいかない人は、自分の働いてきたキャリアや条件の上をいく次のハイブランドを、エージェントを使い渡り歩いていくようでした。
    私の経験したアパレル企業のハイジュエリー販売の仕事内容は以上となります。参考になれば嬉しいです。

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