飲料メーカー工場勤務の作業員、1日の流れとは?39view

飲料メーカー工場の作業員へ転職をしたいです。飲料を作る部署を希望しています。
作業員の1日の仕事の流れを教えていただけないでしょうか?

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1件の回答

  1. sinnasi_56 2018/05/15 16:40

    飲料メーカー工場での仕事内容は主に、原料液の製造、製品のボトリング(箱詰め)、タンクローリーでの出荷作業に分けられます。その中でも大半を占めているのが原料液の製造作業です。
    私が働いている飲料メーカーは主に乳酸菌を使った飲料を作っているので、ほとんどの製造作業は機械を通して行います。
    乳酸菌は外気に触れると菌数が急激に死滅し減少するので、人の手で液を掻き混ぜたり、使用する材料を加えたりすることはありません。
    人間が実際に行う作業としいては、機械を立ち上げること、原料液が通るラインの殺菌、原料液が入っていて出荷が終わり空になったタンクの洗浄作業、出来上がった原料液のサンプリング、原料液の検査、使用した機械やラインの洗浄、殺菌作業です。

    実際に一日の仕事の流れとしては、まず当日使用する機械とラインを蒸気を使い殺菌し、無菌状態にします。
    その後、滅菌された水を使い機械とラインを冷却し、その機械、ラインを液aが入っているタンクとシロップが入っているタンクに繋げます。
    そして、機械とラインの無菌を保ちつつ、液aをシロップが入っているタンクに入れます。

    その後は、液aとシロップが一緒になっているタンクに特殊な方法を使い、香料を投入します。
    そうして出来上がった原料液を設定温度まで冷却すれば製品自体は完成となります。

    そして、まず使用が終わった機械を分解します。
    機械の分解はそれぞれ工具を使い、ナットやボルトまで外せる部品はすべて外します。
    分解し終わった部品は洗剤を使ってスポンジで手洗いします。その後元通りに組み立てを行い、蒸気を使い殺菌を行います。

    機械の洗浄、殺菌まで終われば次は使用したラインを洗浄します。
    ライン自体は配管で出来ているので、配管を一本づつ分解し洗剤とブラシを使い手洗いします。
    その後は機械同様、組み立てし蒸気を使い殺菌します。

    そこまで終わると次は使用して空になったタンクの洗浄を行います。
    私の工場で使用しているタンクは高さが約5メートルほどあります。
    そのタンクの中を命綱をつけ、実際に人が中に入り洗浄します。これも洗剤を使い、洗い残しが無いように手洗いをします。
    そして洗い終われば、これまた蒸気で殺菌を行います。

    その後は出来上がった原料液のサンプリングを行い、菌数の確認や味覚の確認をします。
    何も問題がなければボトルに注入し、製品として出荷されます。
    これで一日の作業は終了になります。

    飲料工場の製造と聞けば、多くの人は実際に人間が材料を投入して作っていると想像されますが、今の時代はほとんどの作業を機械が行い半自動的に製品になります。
    仕事内容としてはほぼ一日中分解、洗浄、殺菌となります。

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