ネットショップ店長の仕事内容とはどんなことですか?22view

ネットショップの店長はネット上での取引になるため、お客様と面と向かって接することはできないと思いますが、どのような仕事を任されるのですか?転職の参考にしたいので、教えてください。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. nunami_dj 2018/05/15 15:51

    ネットショップ店長は、勤務する会社が運営しているショッピングモール内通販サイトの業務全般の管理が主な仕事です。
    商品発注、入荷してきた商品の検品・入庫・出庫、システムを使った売上管理、データ分析、販売する商品の登録、写真撮影、画像編集、サイトのSEO対策、企画立案・ミーティング、ランディングページ作成、バナー作成、サイトデザインの定期的な見直し、競合店舗の動向の確認、受注管理、顧客対応、従業員のシフト管理。

    その日の業務の一連の流れは会社により時により変わってきますが、大体の作業はこの中に集約されていきます。
    運営するショッピングサイトが1店舗、従業員が10人なら1チームで完結します。
    サイト数、従業員の増加によりチーム分け、業務分担を行うことで効率化をはかります。
    オペレーション改善のため、トップの店長と個々の従業員とのコミュニケーションは必須です。雑談から始まり仕事内容の相談などさまざまな話をします。
    あまり話さないタイプの人であれば文字を使ったやりとりなども時に行います。普段気づかない現場のことや他の従業員の話も聞けることがあります。

    販売するために商品を仕入れることが必須ですので、メーカー展示会へ足を運び最新情報を仕入れてきます。
    得意な分野であれば商談もスムーズに進みます。販売する予定のその商品の知識があまりなければ、それについて勉強をすることが必要です。担当者との商談ではほとんど数字の話がまず出るので、その方面の知識があれば困ることもありません。

    また、ショッピングモールが主催する集会、運営をサポートする民間の業者が開催しているセミナーも情報が入れば参加します。
    多方面でのコネクションを作ることが後々の仕事に関わってくることも少なくなく、思いもかけない情報や出来事があったりします。

    ショッピングモールは商店街のようなもので、様々なお店がその中にあります。
    自店舗の専任担当者とのやりとりで商店街の現状を知り、また、出店しているお店の傾向を知り、必要なもの、不必要なものを知り、サイト運営をスムーズに行っていくための相談を定期的に行います。
    最近では大手企業での出店無料化や出店料の値下げなどで、様々なショッピングモールでの店舗数の乱立が目立っています。
    出店してはいるものの運営実態がないところや休眠状態の店舗も多くありますが、同業ライバルは多く、競合店舗の動向を見ることは必須といえます。

ページ上部へ移動する