ウェディングプランナーはどんな理想とのギャップを感じますか?18view

結婚を控えるカップルのために最善の結婚式を提供するウェディングプランナーは、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
そんなウェディングプランナーも理想と現実のギャップを感じることはあるのでしょうか?理想とのギャップを感じたエピソードを教えてください。

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1件の回答

  1. nakanaga 2018/05/18 10:35

    私は現在、花嫁さんに人気の東京ベイエリアでゲストハウスのウェディングプランナーを勤めています。
    初めてのことに緊張するご両家、並びに新郎新婦を担当させていただき、大切な日のプロデュースをお任せいただく使命として、一組一組全力で、最高の1日になるように。お二人が思い描く式、披露宴を実現すべく日々働いていますが、時折ウェディングプランナーとしての在り方に理想と現実のギャップを感じることがあります。

    例えば、打合せ前の新郎新婦様に披露宴のイメージを伺った時。
    お色直しは絶対3回!真っ白なドレスとカラードレス、和装も着てみたい。それに2人の共通の趣味が楽器なので友人たちを交えて演奏をして、余興は友人と親族のカラオケ、3組くらいかなぁ。料理はこだわりたいからシェフのお肉のカッティングサービスは入れなくちゃだし、ガーデンでデザートビュッフェもマストよね。あとキャンドルサービスもやりたいし、ゲスト一人一人にお礼を言いたいから各卓にプチギフトを配って写真撮影もしなくっちゃ。披露宴のラストには窓の外に花火を打ち上げたい!

    いいですね!とても素敵ですね!テーブル越しのお二人を前にきっと私はそう言うでしょう。そして、でも、と続けます。
    挙式と披露宴の時間には限りがあること、ご予算の話、招待客目線での感じ方。
    ・・・お色直しには衣装チェンジ、メイク直しを含めて1回20分かかるので、3着着たら1時間は新婦は会場にいないことになるのだということ。
    楽器演奏、余興、カラオケ等ゲストに披露していただいている間は、そのゲストが席を立つので料理の配膳も滞り、後のデザートブッェも短くなってしまう可能性があること。
    キャンドルサービスで各卓を回り、プチギフトを持ってまた回ると2回テーブルラウンドになってしまうこと。そうすると二人がそばにいる間は嬉しいけれど、過ぎ去ってメインテーブルに戻るのを待っている間、招待客は退屈しないか、披露宴が間延びしないか。
    まずはそういう現実的な話をして、どれが新郎新婦にとって一番こだわりたいポイントなのか、どう進行を組んだら新郎新婦も招待客も楽しめて感動できる宴になるのか、雑談を交えて探りつつ一緒に考えていきます。

    なにを言っているの、こだわりたいポイントなんて全部に決まってるじゃない! 削るのなんて無理!その希望を全部叶えるのがあなたたちウェディングプランナーの役目でしょう?

    こんな話をするとそういう声が聞こえてきそうです。実際私も心の奥底ではそう思っていて、担当させていただく全ての新郎新婦の夢と希望を丸ごと叶えることができたらベスト、本来はそう在りたいのですが・・・
    お二人にとって、招待客の方々にとって、その会場にいらっしゃる皆様全員に後々良い式だったと思っていただくには、と考えると簡単にいいですよ、全部やりましょう、と言えないのが理想と現実の違いで、難しいところです。

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