カラオケボックスや複合施設の店長になるメリット・デメリットは?13view

飲食店に勤務していますが、カラオケボックス店へ転職しないかと誘われています。
将来お店を持ちたいので、店長になり経験を積みたいと考えています。今働いている飲食店で店長を目指すか、カラオケ店で店長を目指すか迷っています。
そこで教えて欲しいのですが、カラオケボックス店やアミューズメント複合施設の店長になるメリットやデメリットは何ですか?

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回答

1件の回答

  1. imahoko_55 2018/05/12 13:00

    カラオケボックス店の店長業務は、接客(受付)、飲食提供(フード・アルコール・軽食提供)、人事管理、店舗在庫管理が主な仕事になります。個人店や中小企業の場合経理管理から店舗マネージメントまで任せている店舗もあります。私が働いていたのはオーナー店の中小企業だったため、給料振込以外はすべての業務をしていました。毎日のシフト管理と深夜時間の労働等含めると大体14時間ほどは実労働時間があったと思います。

    この仕事のメリットとしては、店舗管理(裏方)の仕事から接客・サービスに至るまで幅広く行うことができる点だと考えています。若くして店長抜擢を受け、接客業の知識が薄い方でも試行錯誤して店舗運営から在庫、経理管理まで幅広く覚えることができ、人員のシフト管理することで自分の労働時間調整も可能な点です。

    デメリットとしては、繁忙期はもちろん、夏季休暇、年末年始は繁忙期のため休みがなかなかとれません。シフトも穴が空いてしまうと予期せぬところで仕事になってしまうことも多々あります。突然スタッフが辞めてしまったりしないように、普段からコミュニケーションを取り合うのも店長の立派な仕事の一部です。

    また最近では、複合施設や飲食店、ナイト店など多方に渡りカラオケ機材が導入されています。音響機材に触れ音楽の知識や実際に歌ってみることで仕事が楽しくなることも良くあります。酔ったお客様からの突然のマイクパスなどで緊張することも良くあり、苦手な方には辛いかもしれませんが、一期一会を大事にして、そのスペースで楽しんでいってもらうおもてなしの精神は業種問わずとても素晴らしいものです。
    お客さまからの「ありがとう」は現場ならではの声です。辛いこと大変なことも多い業種ですが、メリットとデメリットで言えば7:3の割合でメリットの方が多いと感じます。
    未経験からのキャリアアップや人間力をつけるためにはとてもおススメできる業種ではないかと考えます。スペースを使った場所提供なのでずっと接客し続ける業種ではなく、ある程度お客様に自由に遊んでいただき必要な時にサービス提供出来ることもあげられます。他業種で言えば、ホテル事業などに少し似ていると感じます。

    将来店舗管理職や自分で店舗を立ち上げたい、独立したいと考える方にはおススメできる働き方ではないかと思います。私自身もこの経歴のメリットとデメリットを経て今は飲食店舗を立ち上げています。オーナーまではいきませんが店舗をある程度自由に動かす事の出来る仕事はなかなかありません。

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