自動車部品メーカーの海外部門に勤めるメリット・デメリットを知りたい6view

自動車部品メーカーへ転職を希望しており、語学力(TOEIC900点)を生かして海外戦略や海外企画、海外営業の分野で働きたいと思っています。
この業界の海外関係の部門で働くメリットやデメリットを教えてください!

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1件の回答

  1. muragi 2018/05/13 8:49

    自動車部品メーカーの海外企画営業の仕事は、主に、現地の市場調査、トレンド調査、ベンチマーキング、ヒアリング営業をもとに、現地客先に対して、提案をしていく。受注後は、量産が始まるまでの開発期間、設計、品証のエンジニアとチームになり、客先要望に合うような商品の作りこみをしていく。マイルストーンに合わせて、客先への仕様の確認、開発側との調整、交渉を実施し、客先の満足のいく商品を提供。量産後のアフターでは、品質クレームの窓口として社内・社外のやりとりのサポートをする。

    メリットは、語学力の活用と海外の人とのふれあいができること。言葉はあくまでもツール。日常的にメールや電話、テレビ会議でコミュニケーションを図り、プレゼンの資料を準備することにより、業界の言葉に限らず最新の言い回しを習得できる。日本人の中で仕事をしているのでは、満足できない人にとって、定期的に海外とのやりとりが発生し、現地で仕事ができることは何よりだと思う。実際に出張時は、いつもはメールや電話等を通して話している人と、実際に面直で話をしたり一緒にイベントに参加させてもらったり、食事をしたりすることができるため、次第に信頼関係が生まれ帰国しても仕事がやりやすくなり、やりがいも感じられるようになる。海外出張の醍醐味は、やはり現地の観光や食事を楽しめること。観光スポットのみならず、ホテルの周りを歩いたり、近くのビーチ、ショッピングモール、ゴルフ等を楽しむこともあれば、食事はローカルフードのほかに、場所によっては世界の食事を楽しむこともできる。ホテルにも当たりはずれはあるが日本のビジネスホテルに比べると広々しているうえ、24時間のジムがあるので食べ過ぎた時も運動できるのがいい。

    デメリットは、時差があること。これはメリットでもあるが、緊急時すぐ連絡取れないことが多いので、余裕をもって仕事をすることが必要。レスポンスが遅いことで社内外でのサンドイッチになり、ストレスがたまることもある。社内に海外経験の少ない人が多いと客先の要望が理解してもらえず、社内に敵ができて、これを突破するための根回し作業に時間がとられることが多々ある。これは、社内への理解活動が足りないということなのかもしれないが。他方では、海外出張が多くなると家族との時間が少なくなるうえ考え方にギャップが生まれてくることもある。仕事と家族のバランスをとるのが難しい。(誕生日や記念日は時差がある場合、いつがいいのかとよく考えてしまう。)

    以上、自動車部品メーカーの海外企画営業のメリットとデメリットである。転職活動の際に一つの参考になればと思う。

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