第二新卒者の志望動機の作り方は?例文は?20view

私は新卒でシステム開発関連企業に就職したのですがお恥ずかしながらすぐにやめてしまい、いま第二新卒枠で転職活動をスタートさせています。そこで質問ですが第二新卒者の志望動機の作り方についてです。第二新卒者のは「前の会社をすぐ辞めた人」という中で志望動機を作るのでどうしても難しいんです。どなかたアドバイスいただけると嬉しいです。例文などもいただけると嬉しいです。

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1件の回答

  1. Kdnormal 2017/01/23 15:57

    第二新卒の転職に限らず、転職活動する人のほぼ全員が聞かれるといっても過言ではないのが志望動機・転職理由です。何を実現するために辞めたのか、それは現職では叶えられなかったのか、それは会社のせいではなく自分が怠慢だったのではないか、というようなことを質問されます。

    特に第二新卒の場合は短期間で退職していることもあり、通常の質問よりもかなり突っ込んだ内容を聞かれるケースもあります。転職したいと考えた理由などをよく考え、アピールにつながるようなまとめ方をしましょう。下記で志望動機・転職理由をまとめる一事例を書いてみましたのでご参考ください。ネガティブな志望動機・転職理由は出さないようにするのが鉄則です。

    (ステップ1)転職したいと考えた理由を正直に書く
    まずは転職したいと考えた理由を、正直に書いていきましょう。「転職したい」と考えた理由については、基本的にマイナスなことになります。「マイナスなことを転職理由してはいけないのでは」という気持ちがあるかもしれませんが、今の段階では正直に書いて問題ありません。例えば、「上司からのプレッシャーがきつい」「働く時間が長い」「やりたいことと違う」などです。

    (ステップ2)その理由になぜ?と問いかけてみる
    ひとしきり書きだしたら、次に「それはなぜか?」ということを問いかけていきましょう。「上司からのプレッシャーがきついのはなぜか?」「働く時間が長いのはなぜか?」「やりたいことと違うのはなぜか?」と問いかけ、それの要因を明確にしていきます。

    例えば上司からのプレッシャーがきついのは、自分が数字目標を達成していないから、行動目標も達成していないから、上司の機嫌が悪いから、上司の上司からのプレッシャーがきついからなど、上司からのプレッシャーがきつい理由を想像することができます。

    自分の数字目標が達成していなければ、上司がプレッシャーをかけてくるのは当たり前ですし、行動目標も達成していないようであれば、やるように仕向けようとしてくるのも方法論は別としても仕方のないことであるとも考えられます。それ以外の項目については、上司の精神的な要因によるものが大きいため、あまりに理不尽な場合は会社に相談することを考えてもよいでしょう。

    (ステップ3)さらになぜ?を問いかけて「本当の理由」を探る
    ではなぜ数字目標も行動目標も達成できないのかという要因について、さらに「なぜ?」を加えて考えてみてください。「この行動目標を達成したところで、数字目標が達成しないようにしか思えない」という理由が出てきたとします。ここまでブレイクダウンしていくと、「数字目標が達成できそうな行動目標であれば行動してもよい」と思っていることがわかります。

    (ステップ4)ステップ1の他の理由についても「なぜ」を考える
    勤務時間が長い件についてはどうでしょうか?なぜ勤務時間が長いのかを考えてみると、その要因がわかります。一度会社に戻ってから日報を書かなければならない、自分の仕事が終わっても他のメンバーが終わるまで待っていなければならない、上司が朝早くくるため、暗黙の了解で上司よりも先に来なければならないという理由だったとします。

    日報についてはいきなり撤廃は難しいでしょうが、社外からでもOKにできないか相談しましょう。他のメンバーが終わるまで待っていなければならない件と、上司より先に出社する必要性については、変更の余地がないか先輩や上司に相談するなどができます。これで両方ともNGということであれば、働き方を変えることはできないため、退職も検討する必要があります。

    やりたいことと違うという件に関してはどうでしょうか?なぜやりたいことと違うことをやらなければならないのか、「まだ半人前だから」「スキルが伴わないから」という理由が挙がってきます。

    そこで、「どうなればできるのか?」「今自分がやりたい仕事をやっている人は、どんなスキルをもっているか?」と問いかけると、あなたがやりたい仕事をできる状態になるために必要なスキルがわかります。これを突き詰めないで退職してしまうと、次の転職先でも何ができるようになれば、やりたいことがやれるようになるのかがわかりません。また、数字が達成できない理由もわからないまま上司のせいにして辞めてしまうと、次の転職先でも受けるプレッシャーの差はあっても、充実感のない仕事を行い、やりたい仕事にいつまでもたどり着けない可能性が高いです。数字目標を達成できるような行動をしながら転職活動をしていけば、次の転職先で成功できる可能性は出てきます。

    ステップ4まででいまの自分のおかれた状況や前職への正直な気持ちがまとまります。ここまではネガティブな内容が多くあまり使えるものがないかと思うかもしれませんが、自分のおかれた環境をまず把握することが大事です。そしてその上でステップ5に進みます。

    (ステップ5)プラスの理由を作る
    ここまでの転職理由ではマイナスな部分しかありませんので、プラスの部分を作っていくことが必要です。おすすめは、自分のスキル不足以外の理由で叶えられなかったことはなかったか考えることです。例えば、入社してから◯◯分野が縮小することが決まり、夢であった◯◯に携われなくなるというようなことです。誰も悪くない理由を見つけ、そのポイントを志望動機として作っていくのがおすすめです。

    そうする理由としては、企業への悪口にならない、自分のスキル不足の言い訳でもない前向きな「◯◯をやりたいから」という転職理由を作るためです。まったく思っていないこと=嘘はもちろんいけませんが、正直にマイナスなことばかりを伝えられても、「どの会社に言っても悪口しか言わない人」というレッテルが貼られてしまうだけですのでNGです。

    志望先企業に対しては「現職は、◯◯分野縮小が決定し、夢であった◯◯に携わることができなくなってしまいました。それが予測できなかったのは自分の落ち度なのですが、かねてからの夢である◯◯分野の仕事を積極的に展開している貴社で活躍したいと考えて転職を決意しました」という内容で伝えましょう。現職では叶えられないけれど、志望先企業なら叶えられるという理由を伝えてください。これがうまくできないと、自分の努力不足を企業のせいにしていると思われてしまう可能性もあります。

    志望先企業があなたの夢を叶えられる理由を伝えた後には、あなたがどのように役立つのかを具体的に書いていきましょう。夢を叶える環境を提供してもらう代わりに、あなたはどんな見返りを提供できますか?自己分析で見つかった自分の長所、得意分野などのエピソードをまとめて伝えてください。例えば「私は業績未達成を2カ月連続してしまっていたのですが、一念発起してそれを劇的に改善してMVPを受賞したため、できない人をできるように変える方法論を手に入れました。それをグループ内に共有し、少しでも数字目標を達成できるような組織に変えていくことに尽力したい」というように作っていきます。

    ★★★志望動機の例文★★
    私が貴社を志望する理由は◯◯分野を積極的に展開されているためです。私は以前より◯◯歳までに◯◯分野のマネージャーとして活躍したいと考えておりましたが、現職では◯◯分野が撤退いたしました。◯◯分野は私が小学生の頃~(エピソードを語る)のため、志望しております。
    入社できた暁には、業績未達成を2カ月連続していた私が編み出してMVPを受賞できるようになった営業成績改善の方法をグループ内に共有し、全員で◯◯分野を盛り上げていきたいと考えております。

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