エステティシャンが直面する理想と現実のギャップ、どう乗り越える?308view

お客様を美しくする、キレイを提供できるエステティシャンになりたいという夢があります。
しかし、現実は甘くなく、大変な職業であるという話も耳にします。
エステティシャンの現実とはどのような状態なのでしょうか?また、エステティシャンになって感じた理想とのギャップとは何ですか?理想と現実のギャップをいかに乗り越えたのか、経験談を教えていただけると嬉しいです。

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1件の回答

  1. kudou_i 2018/04/29 14:15

    昔から憧れだったエステティシャンになるために地方から上京し、会社説明会にてとても感銘を受けた会社への就職をしました。エステティシャンというと、キラキラした職種というイメージを持つ方が多いかもしれません。私は、お客様にサービスを行い綺麗になって頂き、お互いが喜ぶ理想を抱いておりました。そのためにもたくさんの技術が必要で、練習や勉強が大変なことは覚悟して入りました。ちょっとやそっとでは動じず頑張っていく自信もありました。しかし、仕事を覚えれば覚えるほど、どんどん浮き彫りになっていくエステティシャンの現実がありました。

    始めの頃は仕事を覚えることに必死で気付かずにいましたが、人手不足によるお客様の対応の雑さに驚きを隠せません。お喋りを楽しくしてくださるお客様もいますが、ゆっくりとなさり寝てしまうお客様もいらっしゃいます。寝てしまったお客様からしたら施術内容や細かいことまでわからないのが現状です。そのため、寝てしまったことをいいことにざっくりとおおまかにやるだけで終わってしまったりするスタッフも少なくはありません。
    また、大した変化もないのにも関わらず大げさに評価したり、更に物販や契約の際の押し売りには特に驚きました。店長がお客様対応をしているカウンセリングルームに耳を傾けると、これでもかというほど押し売りに近い言い方で営業していました。
    もちろん、勉強として先輩スタッフからもそのように教わります。こんな風に言ってしまうとお客様からしたら不愉快に思う人もいれば、押しに弱く頷くしかないと思うお客様もいるはずです。私が理想としていたウィンウィンの関係には程遠いものでした。
    物販にいたっては、そのお客様には必要のないものまで売りつけます。確かに、エステサロンとして売上も大切で、更に自分へ課されるノルマもあることで一人一人が焦っているということはわかります。しかしそこまでしてお客様がいやいや通うエステサロンというのは何も意味もないし、本来の姿ではない気がします。ただ、それがエステサロンの現実で、どのサロンもほとんど変わらない現状でした。
    そんな中、お客様と楽しく、効果を感じて目標を立てていくということ心がけて押し売りをすることなく仕事をするようにしました。始めは全然売上はついてきませんでしたが、ゆっくりではありますが、自分のお客様が増えれば増えるほどノルマも超え、売上も伸ばすことができました。エステサロンはやはり競争社会というのもあり、現実はおそろしいですが、そんな中理想を持ち続けることも大切です。

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