食品工場製造職、働いてみて気づいた事はありますか?48view

デパートのお総菜売り場で販売の仕事をしていますが、食品工場の製造職へ転職したいと思っています。
販売のようなサービス業ではなく、食品製造職で自分の仕事だけに集中して働けるきたいと思っての転職ですが、実際に働いていないので想像するしかありません。そこで、今回質問させて頂きたいのは、食品工場で製造職として働いている方が、どのように感じているか、働き始めてわかった事、理想と現実のギャップを感じた事について教えていただきたいということです。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. koitabasi_vg 2018/04/23 19:11

    食品工場における製造職の主な仕事は、機械の調整、整備、点検それと殺菌になります。

    私が働いている食品工場では自分の手で製品を作るということはしません。他の工場では社員が自分の手で製品を作っているところもあるかと思いますが、私のところでは全て機械に製造を任せています。

    機械に全て製造を任せていますが、そのためには機械の調整、整備、点検、殺菌は欠かせません。製造する製品によって機械のパーツを替えたり、機械の幅、長さなどを調整して質の良い製品を製造し続けられるよう調整する必要があります。これを怠ると製品にならないものが出来上がってしまうので慎重に作業を行います。
    また、機械が常に調子良く動くとは限りません。何らかの不具合によって機械が上手く作動しなくなっては製造が出来なくなってしまうのでそのような事態を出来るだけ防ぐために定期的に機械に異常が無いか点検します。多少の異常でもおかしいと思ったらすぐに製造を止めて原因を突き止めて修正します。

    人の口に入る食品を扱っているので菌や異物などが混入してしまうことは許されません。そのため、菌や異物が入らないように何重にも対策を行い、そのうえで製品に何か混入していないかなどを定期的に確認しています。対策をしっかりと行っているので、少なくとも私が知っている限りではそういった事態は見たことがありません。

    私は食品工場に入社する前はマニュアル通りに動いていれば良いだろうと甘く考えていましたが、実際に働いてみると覚えることの多さに驚愕しました。まず機械の名前が普通に生活していると聞く機会の無い名前をしているので、多種多様な機械の名前を覚えるだけでもなかなか苦労しました。

    とりあえず仕事のやり方を覚えれば良いというわけではないと知ったのも想像出来ませんでした。「何故こうなるのか?」、「何故こうするとこうなるのか?」といったことを全て把握している必要があります。機械なども使い方を知っていれば良いだろうと考えていましたが、それだけではダメだと教えられました。使い方を知っているだけだと仮にトラブルがあった際に原因を突き止められず対応が出来ないからです。自分が行う仕事について全て知り尽くしている必要があり、「わからない」では許されない世界です。

    こういった甘い考えを持っていた私は実際はとてもシビアな世界だと働いてみて知り、想像してた仕事のイメージとの違いに驚かされました。

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