市立病院勤務の看護助手のメリット・デメリットについて。6view

市立病院へ看護助手として入職したいと思っています。今まで、介護職員としてグループホームで仕事をしてきました。
看護助手ならではのメリット、デメリットはどのような事がありますか?

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1件の回答

  1. dphuzigoe 2018/04/22 11:15

    私は、2014年4月から2016年6月月まで市立病院にて看護助手及び補助者として勤務しておりました。診療科は循環器内科、一般内科、腎臓内科、血液内科、外科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻科、皮膚科から成り立つ規模の大きな病院です。
    急性期病棟でのこの病院は患者様の食事介助、入浴介助、排泄介助、リハビリや検査の送迎、環境整備の5個に大きくわけられます。

    この仕事をしていくでのメリットはまず第一に命の大切さがひしひし伝わる現場であります。脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞、くも膜下出血等誰もが急に発症するか可能性のある病気を発症される方もいれば癌や難病を患い抗がん剤や辛い治療をしている方、終末期を迎えられターミナルケアを利用して過ごされている方さまざまな方がいらっしゃいます。その方達と関わる中で患者様のために今自分は何ができるんだろう、何を求められているのだろうとしっかり自分と向き合う時間、気持ちにはマニュアルがないので自分で考えて行動する、今やること、やらなければいけないこと、相手の立場にたって物事を考える等簡単そうで見落としがちな能力、スキル等がみにつきます。相手は人間ですからマニュアルがあってもすべてがすべてマニュアル通りに進むなんてまずありません。臨機応変に対応する力、判断力も身につきます。

    また患者様のために診療や、処方、検査指示を出す医師やそれに基づき点滴や投薬私たち看護助手に指示を出す看護師すべてが連携し物事が円滑かつスムーズに進むようチームプレイ能力も身につきます。どこかが欠けては仕事になりません。そのためには必然的に信頼関係も必要になります。
    日々仕事を確実にこなす、スタッフ全員が個々の仕事に責任を持つことで信頼関係もうまれます。命を預かっていますから中途半端なことはできません。毎日検査や治療を頑張られ退院するときの笑顔は心からあったかい気持ちにさせてくれます。
    しかし病院出る限り笑顔で退院される方ばかりではありません。時には成果実らずお亡くなりになる方もいらっしゃいます。そのときは自分の無力さを痛感するとともにその方の最期に関わらたことに深く感謝し見送ります。この仕事は経験上技術はもちろん心身共に成長させてくれる仕事だと感じます。
    病院である以上は感染症にかかる可能性が高くなる、勤務時間、勤務日時はあってないようなものと感じます。残業や予定外のことも多いです。しかしそれ以上に得られるものは大きいです。

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