ホテルフロントスタッフが感じた、理想と現実のギャップは何?660view

ホテルフロントスタッフとしてホテルで働くことが夢です。今は飲食店で正社員として働いていますが、ホテルへ転職を希望しています。
ただ、私が理想としているホテルフロントスタッフ像とは違い、現実は大変な事も沢山あると思います。
ホテルフロントスタッフが感じた理想と現実のギャップを教えて下さい。

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1件の回答

  1. xabalau 2018/04/21 13:04

    自分は、華やかでスマートで立ち振る舞いの素晴らしい接客に憧れてホテル業界に飛び込みました。学生時代から接客には興味があり、アルバイトも接客業を積極的に選んできました。その接客業の王道ともいえるこのホテルマンという仕事ですが、内定をし、実際に就職してみると思っていたものとは遥かに違う現実を突きつけられました。

    人手不足なのか、マナーや接客術も学ばないままロビーに立ち先輩の見たままを真似する日々。私は、ホテルの専門学校を卒業していたのでその辺は苦労はしませんでしたが、大学卒の同期はホテルの仕組みも知らないので、とても悪戦苦闘していました。キレイなホテルロビーとは違い、裏のオフィスは大変なことになっています。表をキレイにすることを気に掛け過ぎてとても整理されてるとは言えません。就職したホテルだけでなく、学生時代に研修に行った5つのホテル全て裏のオフィスはキレイだと思ったことは一度もありませんでした。

    また、他の企業と違うところは、ホテルは24時間動いているということです。他の企業は閉店時間や営業時間が定められていますが、たとえそれが深夜や早朝であってもお客様の相手をしなければいけないということです。勿論、その時間にいないスタッフもいるので、そのスタッフの代わりにやらなければいけません。なので、他のセクションの業務も修得しなければいけないということです。理不尽に怒られても非がなくてもホテルはお客様の信用で出来ているので、絶対に対抗出来ません。常識的におかしいことがあっても絶対にお客様を否定出来ないのです。そこが一番驚いたところです。ホテルマンというのは、表に立つ人間は寿命が短いです。大体ロビーで部屋を案内しているベルマンが20歳~25歳くらい。フロントスタッフは22歳~30歳くらい。それ以上になると裏方に回されてしまうのが現実です。体力的な問題もあるのでしょうか。女性は結婚や出産もあるからでしょう。ただ、ホテルは女性に意外と優しいので、出産の福利厚生はしっかりしていることが多いです。私は独身なので迷惑でしたが、3回連続で出産した先輩は7年間働かずに給料を全額もらっていました。出産をしたいのであれば、ホテルに育児系の福利厚生があるか確認した方が良いと思います。

    勿論、良いところも沢山あります。理想が現実だったこともあります。立ち振る舞いや仕草や相手の動作で、気持ちがなんとなく理解出来たり出来るようになりました。「ありがとう」と言われることがとても嬉しいです。ですが、ホテルマンはとてもとても過酷です。サービス残業は当たり前。安月給の上、深夜まで働いても早朝から出勤なんてのも当たり前です。生理が遅れることもありました、ストレスで体調不良なんてこともありました。それでもホテルマンが働けるのはお客様の「ありがとう」の一言に尽きますから。

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