自動車リース法人営業の仕事内容が知りたい17view

法人営業で転職先を探しており、自動車リースの法人営業の求人を見つけました。
自動車リースの法人営業はどのような仕事をするのか教えてください。

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1件の回答

  1. kiyokumo-p6 2018/04/07 7:52

    自動車リース法人営業の仕事内容は、大きく分けると2つあります。直接企業を訪問する直営業と呼ばれるものと、自動車販売ディーラーを訪問するチャネル営業と呼ばれるものです。
    直営業では、お客様のニーズに応じて具体的な改善策、リスク軽減、コスト削減等の提案を行うコンサルティング営業になります。
    具体的には、お客様が車両を導入するにあたって、車両にまつわる様々なリスクを説明し、現状の業務の見直しや任意保険の適正化、ガソリン、高速代のコスト削減、安全運転による事故削減に繋がるシステムの導入、車両管理者の業務削減等を様々な角度から提案する事が主な業務になります。
    また、チャネル営業とは、自動車販売ディーラーさんが抱えるお客様に対して、リース導入の提案を行って頂く為のディーラーさんとの関係作りがメインになり、チャネル営業の場合は、コンサルティング営業というよりは、ディーラーさんが代理店としてお客様にリース導入を促して頂く為、代理店開拓営業に近い内容になります。

    各企業にリースを導入する上で、必ず付きまとうのが、与信判断業務になります。
    銀行と同様に、各企業に対して幾らまで取引が可能か?
    という判断をする必要があります。
    例えば、設立が浅く売上1億円程度の会社に幾らぐらいの融資ができるでしょうか?
    当然ながら業務内容や今後の成長による部分は大いにありますが、現時点での企業を判断する材料としては、必ず決算書に基づく与信判断が必要になります。
    営業という仕事ではありますが、この与信判断業務がかなり大きなウエイトを占めております。
    与信判断を誤ると、企業への過大与信であったり、判断ミスにより、結果的にリースを導入して頂いたお客様の経営が成り立たない状況に追い込んでしまう可能性さえあるからです。
    そのぐらい大きなウエイトの占めるのが与信判断業務になります。与信判断業務の中には、決算書に基づく判断の他に、やはり問われるのは代表者の資質の部分であり、総合的な判断で各企業への融資金額を決める事になります。
    仕事の流れとしては、お客様への営業前に事前情報として、帝国データバンク等の情報を調査して、ある程度の見込みを立てて各企業を訪問し、案件が具体化した段階で与信判断を行い最終的な契約に至ります。
    営業という職種にはなりますが、訪問活動から契約に至るまでの間に膨大な事務作業もあり、担当営業でなければ出来ない業務が多い為、個人商店化してしまうところが業界全体の課題でしょうか。
    しかしながら、営業の立場としては、担当させて頂くお客様との関係も深まり、自分にしかできないところに責任感とやり甲斐を感じる仕事だと思います。

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