ゲーム会社人事担当者の理想と現実、適性とは?21view

人材派遣会社の営業をしていますが、ゲーム会社人事担当者への転職を考えています。ゲーム会社の人事担当者はどんな理想と現実にぶつかるのでしょうか?また、この職種に適している、向いている人物とはどんなタイプの人間ですか?参考にしたいので、分かりやすく教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. mnyositama 2018/03/27 11:39

    人事の仕事内容は、主に採用(新卒、中途)、教育(新人研修、管理職研修)、福利厚生、制度の策定、運用となります。ゲーム業界の人事はどうなのか、理想と現実、適性についてご説明します。

    ■採用計画
    「理想」
    1年前から求職者の母集団を形成し、学校説明会やイベントの開催、ブログ等の運用、などの計画を緻密に練り上げ、実行に移していきます。

    「現実」
    常に人材不足の為、計画もままならない。たくさん求人かけたり人材紹介を利用したりして採用数を増やしていくが、そのぶん離職数も多い為採用しても採用しても従業員数が増えないという結果になる。

    「こういう人が向いてる」
    裏を返せば通常の企業が1年で1回しか経験できない事を複数回経験できるのでスキルアップするスピードはかなり早いといえます。てっとり早く経験値を貯めたいという方には合っているのではないでしょうか。

    ■面接
    「理想」
    現場が求める人物像を事細かく設定し、その理想像をもとに面接で確認する項目を細分化マニュアルを作成し、マニュアルに沿って面接していきます。一般的に一次面接が人事、二次面接が担当部長、最終面接が社長・役員面接が多いです。

    「現実」
    現場が求める人物像が短期間で変わるのでマニュアルはありません。作ってもすぐに紙くずになる為作る意味がなくなります。現場と常に連携を取り、人事が会社にとって今必要な人物を見極めケースバイケースで一次面接を対応していかなければなりません。

    「こういう人が向いてる」
    決まったやり方がない為、状況に合わせ素早く解を出さないといけないため、現状理解力、判断力が身につきます。また多くの人と面接する為、短期間で多くの価値観に触れ合う事ができます。

    ■福利厚生・社内制度
    「理想」
    会社の方針、将来像、理念等を明確にし、それに沿う福利厚生、社内制度を発案、運営していきます。現場と上手く連携していく事で、魅力的な会社となり、離職も減り、求人も増えていきます。

    「実態」
    社長、幹部連中の思いつき、社員からの頓珍漢な意見をし、しぶしぶ制度化にする事が多いのが実情です。会社の方針、理念に沿っていない場合も多く、現場への理解、連携もままならない為、制度化してもすぐに形骸化してしまいます。

    「こういう人が向いている」
    短期間にたくさんの制度立案、実行、制度運用が経験できる為、自分の考えを試してみたいと思っている方がおすすめです。

    いくつか例を出してきましたが、ゲーム会社の人事は大手じゃない限りおすすめできないと自分は思います。ご参考まで。

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