洋菓子店の販売員の仕事内容を詳しく知りたい!115view

洋菓子店の販売員に転職したいです。店舗での洋菓子販売の仕事はシフト制ですか?休みは取りやすいですか?
また、店舗業務以外の仕事もあるのでしょうか?

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1件の回答

  1. 31komeizi 2018/03/27 11:33

    洋菓子店の販売員は、店舗での洋菓子販売が主な仕事になります。基本的に早番・遅番(各1~3人)に分かれて業務を行います。
    早番は朝工場から納品される洋菓子の個数をチェックし、数に間違いがなければ賞味期限もチェックし店頭に洋菓子を並べ、それと同時に送られてきた消耗品の個数をチェックをします。次に前日用意されているレジ金を確認後レジを開設し店舗営業時間より販売開始をします。
    店頭では洋菓子の試食を用意して呼びかけをし、購入に繋げられる様お客様の興味を惹きつつ洋菓子の説明とアピール,お客様の少ない時間には消耗品の補充・在庫チェックや箱物の包装をして忙しい時間に販売損がないよう売り場を整えます。呼び込み→販売→補充や包装、このルーティンを6~7時間休憩を挟みつつ繰り返し、遅番に売れ行きや、洋菓子の在庫数、賞味期限を引き継いだら早番業務は終わります。
    遅番は早番から引き継いだら客足の増える時間帯が多くあるので在庫をなるべく無くすよう在庫の多い物の試食を増やしたりしながら販売をします。こちらも基本ルーティンは早番と一緒です。営業終了時間が来たら洋菓子の在庫確認と賞味期限切れの廃棄、店舗の片づけ、レジの売り上げを算出し翌日のレジ金を用意、売上分を納金したら、日報に記入後会社に報告を上げます。最後に早番へ持ち越し在庫の書置きと、在庫を考慮しつつ工場へ発注をかけたら遅番業務終了となります。

    店舗業務以外にはアルバイトのシフト、発注予想の作成のパソコン業務があります。
    シフトは店舗ごと月ごとに一店舗5~10人ほどのシフトを、一人2店舗以上作成します。希望勤務日時を前月の15日までに収集し、社員共有のファイルに打ち込み、確定シフトには色付けをしていきます。すべての店舗が完成次第本部へ報告し、アルバイトへの連絡を20日までに、変更等あった場合は遅くとも25日までに行います。
    発注予想は月ごとに翌月の洋菓子の発注予想量を日ごとに算出し表にまとめ、工場にデータで送ります。算出はイベント・曜日を考慮して前年の売上を元に算出します。この表を基に工場では材料の発注量を決めるため、実際の洋菓子の発注量と誤差が大幅に出ないよう慎重に決めなくてはなりません。

    他にも運送業の方と洋菓子納品時間・搬入経路の打ち合わせや、製造工場との新製品試案、短期開催イベントへ出店の為に会場視察など大変ではありますが販売員だけでなく多くの経験ができやりがいのある仕事です。

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