税理士法人の求人の見方を知りたい、特徴はありますか57view

個人の税理士事務所ではなく、法人格である税理士法人に就職したいと思っています。しかし、その二つの業務の違いもさることながら、そもそもの求人の見方がわかりません。何をポイントに税理士法人の求人を見れば良いのでしょうか。
例えば、非公開求人やハローワークの求人で、事務所名が伏せてあり、内容だけでは判断つかないような場合、この記載がされていれば、それは税理士法人の求人です、とわかるようなものがあれば探しやすいと思っています。どの様に探せば良いのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. nango 2018/03/26 10:40

    近々法人成りを検討している事務所も、事業内容をよく確認すれば、いつ頃法人として立ち上げるのか、その記載がされています。例えば「5月法人として開業」など、現状準備中である記載がなされます。この記載があれば、かなりの高い確率で、法人格を取得します。なぜなら、事業を行うには個人であれば開業届、法人であれば登記を行います。特に法人の登記の場合には、完了するまでにそれなりの時間がかかります。その時間を見越してなので、既に登記の手続きは済ませている可能性が高いのです。
    こういった事務所の場合は、2種類考えられます。個人から法人成りを進めている場合と、税理士有資格者が独立する際に、個人からではなく、いきなり法人として立ち上げる場合です。
    前者の場合には、その間に培ったノウハウがあるので、一から立ち上げというわけではなく、ある意味働きやすい環境という事ができます。そして後者の場合は、その様な基盤がない為、一からの立ち上げとなります。自分が働きやすい環境を作りやすいという利点があります。しかし、ベースとなるものがないので、その分、きっちりと環境が整備されるまではしんどいかもしれません。例えば、部屋のレイアウトから考えなければいけない、そう言った可能性が出てくるという事です。それぐらい、初めからしなければいけない事があるのです。どちらの状態のところを希望するかは、求人を探している本人次第という事です。
    このように、法人成りを示唆している税理士事務所の場合は、現状がどのような状態にあるかで変わってくるという事です。

  2. sanguu_i 2018/03/21 12:09

    基本的には、個人で開業している税理士事務所と職務内容に変わりはありません。税理士法人だけができるというような税務申告はありません。ですから正直職務内容だけでそれを判断することは難しいのが現状です。
    例えば、法人決算はしたくないけれど相続税の申告はしたいといった場合でも、従業員数が少なめの税理士法人の場合であれば、個人の税理士事務所のように、税法の種類に関係なく、すべてにおいての知識が必要となりますし、すべての業務に携わらなければなりません。
    ですから、職務内容という点で判断して考えるのであれば、税理士法人にこだわって求人を探す必要はないと言えます。なぜならそれが、自分の求人案件を確認できる件数を絞り過ぎてしまう可能性があるためです。広い視野で検索すれば、税理士法人に拘らなくても、個人事務所で十分に自分の希望に合ったものが探せるのです。
    もし自分が将来、独立して税理士業務を行っていく事を視野に入れているのであれば、多くの業務を経験できる個人の税理士事務所の方が、結果的に良かったとなる可能性は高いです。

    もともと税理士業界は、人の出入りが激しいといわれています。そのうちの理由の一つは、税理士登録の要件にある実務経験2年以上、というものが絡んできているためです。その事務所が自分に合っている合っていない関わらず、とにかく2年の実務経験が登録には必要となります。いわば経験を積むためだけに、我慢して働くといったことも考えられるためです。
    しかし、経験さえ積んで登録できれば、あとは自分で自由なところに就職若しくは独立できます。初めは個人事務所で、そのあとに自分のキャリアアップのために税理士法人へ、というステップアップも考えておくとよいでしょう。

  3. usiseko_19 2018/03/19 3:37

    税理士法人の場合には、「税理士法人」という記載があります。社名が伏せてあるような場合でも、「税理士法人」という文言だけは見られる場合があります。
    どこまで公開するかは求人を出している企業によって違うので、一概に全部の税理士法人でそうだとは言いきれません。しかし、必ずヒントは隠されているので、しっかりと求人票を見てみれば、それは必ずわかります。
    例えば、税理士有資格者が2名以上いる場合、相続税の申告ができる人を、その業務を限定して募集している場合、支店への異動がある可能性を示唆している場合、これらの記載があれば、税理士法人の求人である可能性は高いといえます。また、求人サイトを見ていると、稀に他のサイトではわからなかった事務所名が掲載されているといったこともあります。そういった点も含めて、求人案内は注意深く閲覧する必要があります。

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