チラシ・カタログ制作会社の企画デザイン職の現実、離職率について106view

チラシやカタログの制作会社に企画デザイン職として勤めたいという気持ちがあります。
自分のデザインしたチラシやカタログが作られ、それが仕事になるというのはなんて素敵な事だろうと思っているのですが現実はそんなに甘くないのでは、とも感じています。この仕事の理想と現実のギャップとはどんなことでしょうか?また離職率は高いのでしょうか?自分の努力次第でキャリアアップできますか?
色々と質問があり申し訳ありませんが、ご存知の方教えてください。

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回答

1件の回答

  1. kosine 2018/03/18 18:19

    時代の最先端、カッコイイ服が着られて、横文字の仕事、それがデザインという仕事と思っていました。
    いざ会社に入って見ると諸先輩たちの雑用、それに伴う残業に次ぐ残業で仕事が終わるのが朝方というのは当たり前でした。下積みといえば聞こえはいいかもしれないですがその当時は、その「横文字」の仕事はカッコ良くもなくただただ「きつい仕事」でした。ですが2~3年するとアシスタントとして撮影スタジオに行ってカメラマン・スタイリストさんたちとか一緒に仕事をする機会が増えてきて、5年くらいを過ぎたあたりから、簡単な仕事なら直接させてもらえるようになりました。

    キャリアアップという点は年数に応じてというのが正直なところでしょうか。それは経験というものが積み重なってくることの自信とかを周りの人が評価をしてくれることで判ることのように思います。ただ自分が一番楽しまないと認められないでしょう。
    スキルアップという点は自分がこの業界に入った時はまだ版下が主流でしたが、今ではパソコンを駆使して印刷までを扱わなければならなくなり、自ずと色んなことを勉強しなければなりましたのでそれはよかったです。また技術が進んだことによって色んなアイディアを発表する場を目にするのでそれがまた刺激になります。

    離職率ですが、自分がこの業界に入った頃はまだバブルの余韻がありました。一つの会社に何年もいないというのがステイタスのようなものがあり、多くの人が辞めていきましたが逆もあってたくさんの人が入ってきました。今、自分が思うことはその頃はまだ会社に、社会に余裕がありこの先のことはあまり考えておらず、漠然と「大丈夫!」と思えました。
    しかし、色んな技術革新があったことで仕事の効率化が計られデザインの業界も分業されてたことが一つに集約されてきました。
    何を言いたいのかというと今まで培ってきたものばかりを続けるのもいいのですが、新しいもの・コトを始めないと未来がないのかと感じ、今の若い人たちはなかなか続かないのかなと思います。

    自分はデザインの仕事をおかげさまで長く続けられてるのですが、その中でも新しいチャレンジをしたく色んなものに興味を持ち続けることでさらにこの仕事に誇りを持ちたいので日々の生活を常に勉強と捉えて、後輩たちに伝えていければと思います。この自分が楽しいという気持ちが若い人たちに伝われば、環境が作れれば離職率は下がるのでは、と思います。

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