輸送用機器メーカー事務職のメリット、デメリットとは?16view

転職活動中の25歳女性です。輸送用機器メーカーの事務職へ転職が決まりそうなのですが、この業界は初めてです。
輸送用機器メーカーの事務職は、他の業界の事務職と何が違うのでしょうか?また、この仕事を通じてメリットを感じること、反対にデメリットだと思うことはありますか?

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回答

1件の回答

  1. sindo_txp 2018/03/28 14:14

    ・輸送用機器メーカー事務職の位置づけ
    私が勤務していた輸送用機器メーカーは全国に支社や事業場のある会社でした。その年によって入社人数は異なるかもしれませんが、男女比でいうと男性:女性=7:3くらいの男性の多い職場です。また、総合職の方は全国転勤がありますが、事務員は一般職といって採用された場所での勤務となります。その仕事は主に総合職の方のサポート役としての業務です。

    ・輸送用機器メーカー事務職のメリット
    この仕事におけるメリットは、安定した事である事です。自動車業界の事務員で平日8:30~17:15の定時出社、見積もりや書類作成と管理、来客、電話対応等の事務仕事を行い、転勤は無し。福利厚生面もしっかりしているので長期休暇も固定で取れ、産休、育休の取得も可能、諸手当も充実しています。大きな会社ならではの安定感を手続きひとつひとつに感じ取る事のできる職場であると感じます。また、全国に支社や事業場がある為全国から集まった同期もたくさんおり、たくさんの考え方や個性に触れる事ができます。研修や出張などで同期に会う機会も、他の地域の方に会う機会も多いので、地方弁で話したりちょっとしたお土産を貰うだけでも多様の文化に触れていると感じる事がたくさんあります。旅行に行くのとはまた違って、地方にいた方の自然体な姿を見る事でほんの些細な違いに気付いたり、新たな発見をする事はとても貴重だと思います。

    ・輸送用機器メーカー事務職のデメリット
    一方でこの仕事におけるデメリットとして挙げられるのは、業務における個性はあまり出ない事です。会社としてのシステムが出来上がっており、安定したものになっている為、決まった業務を一定にルーティンで行う事が多いです。中には突発的な事態によって急に変更が起きる事もありますが、大体は決まっているものに沿って動くので自分で考えたり決める事は少ないです。また、事務員は転勤も出張もほぼないのでオフィスにいる時間がとても多く、過ごす空間に変化がありません。外の空気をちょっと吸って。。。や、気分転換に外出して。。。という事がないので、オフィス内のものや自分の身の回りのものを工夫して変化させないと変わりません。

    仕事だけではなく何事にも良い面と悪い面があるものだと思いますが、その良い面と悪い面をどのように判断し、どう自分に合わせるかも自分次第だと思います。現代は大変な仕事もたくさんありますが、働き方も多様化し自分に合った仕事も探しやすい環境になっていると思います。どうせ働くなら、少しでも自分にとって良いと感じる事のできる仕事がしたいですね。

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