総合商社の財務担当、どんなメリットがある?55view

総合商社の財務担当になると得られるメリットとは何ですか?また、海外と関わることがありますか?

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1件の回答

  1. ohhuzinuki 2018/03/25 10:09

    私はある総合商社の財務及び海外営業担当として勤務して5年目になります。
    これまでの仕事内容の推移としては、国内経理(2年)→輸出入(為替)(1年)→海外長期研修(半年)→決算業務(1年半)です。
    仕事内容については以下で説明します。

    まず所属した国内経理の部署では、国内の入出金や経費計上、資金繰などを担当していました。

    月間の入出金は数千件あり、それを効率よく処理するフローの構築、Exccelの作成などを行うなかでTodoの管理方法やExcelの様々なスキルが身につきました。また、資金繰を経験することでキャッシュフローや資金の効率的利用方法について学ぶことができ、その後の業務にも活かせています。

    次に所属した為替の部署では、輸出入書類の作成や海外の保証業務、LCオープンなど様々な業務を担当しました。
    かなり短いスパンで色々な業務を担当したため、他の会社では出来ない為替業務の多様性のようなものを身につけられたような気がしています。通常の企業では輸入だけ、輸出だけに従事している方が多いと聞きますからね。

    その後の海外研修では、自社縫製工場の管理や海外拠点の管理方法の学習、海外営業の方法などを学びました。
    自社縫製工場は、数千人の工員を抱えており、その全員を管理するのは容易ではありません。
    それを管理する方法は全くイメージできませんでしたが、実際に携わってみると、工員をいくつかのグループに分けてそのグループのリーダーを養成しそのリーダーにある程度の権限を与えることで管理を行っていました。
    これは日本国内の企業でもうまく利用できる方法だと思い、帰国後は自分の部署でリーダーを何名か任命し、管理するという方法を採用しています。
    海外営業については、新しいスキルを身につけられたということはないですが、”郷に入っては郷に従え”ということが大事だと学びました。
    海外に行くと当然ですがわれわれは部外者なので、現地の人は警戒してきます。その警戒心を解くには、食事の場が大事だと感じました。その場で勧められたものを食べ飲むことで相手は喜んでくれるのでそこで一気に警戒心が解けて商談が進みました。

    最後に、現在担当している決算業務では、単体・連結決算処理や税金計算を担当しています。
    決算処理における勘定科目管理はもちろんのこと、在庫評価や有価証券報告書作成まで幅広く担当し、単体・連結両方に対応できるスキルを身につけられました。
    また、決算と並行して税金計算も行うことで、決算のどの数字が税金計算に影響を及ぼすかなど理解でき、それぞれを担当している方より深い知識が身についていると感じています。

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