大学職員のメリット・デメリットを教えて下さい!1085view

一般企業で事務の仕事に就いています。地元の大学職員へ転職したいなと考えているのですが、仕事上、どんなメリット・デメリットがあるか教えてください。

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1件の回答

  1. tokizane_73 2018/03/26 10:44

    学校法人の大学職員として現在働いている。メリットとデメリットについて私の体験談を紹介したいと思う。

    まず、メリットとしては、他業種と比較しても公務員に近い職種であるため、安定した収入があり、将来に対する不安が少ない点である。以前は一般企業の営業とて働いていたため、営業数字や企業の業績など不安との格闘であった。その反面、大学職員には数字のノルマなどがなく、より学校を良くするためには自分が何をすべきかを考えるなど、前向きな考えで仕事ができている。日々の業務には、突発的に発生する事案もあり、のんびりと仕事ができるわけではないが、精神的に安定し仕事ができているため、ストレスを感じることが少ない。自分以外の大学職員も公務員体質に近いように感じるため、安定した職種であると考える。

    次に挙げるメリットとして、大学職員は社会的に優遇されていると感じる点である。社会的に少人数しかいない大学職員は、福利厚生が良く、アミューズメント施設やスポーツ観戦などが低額や無料で利用できたりするなど優遇されている。また、給料から天引きされる社会保険料なども一般企業などと比較しても優遇されている。

    最後に挙げるメリットとして、自分が与えられた仕事が、学生に良い影響を与え、その学生が成長していく姿を見ることができるため、自分の成長より学生の成長が嬉しく思え、社会とのつながりを実感できる点である。このように、学生の成長を見ることのだきる職種であり、大学職員は他では感じることのできない喜びや嬉しさがある。

    その反面、デメリットとしては、自分自身のスキルアップやモチベーションの維持が難しいと感じるため、社会人としての成長という点では他業種よりも劣る。世の中の高いの営業スキルを持った営業マンや資格などのスキルを活かしたいという方には不向きであるため、物足りなさを感じるはずである。私自身も営業経験があるがため、大学職員として働きだしたころの初めはこんなもので良いのだろうかといった疑問を持った人間である。

    次にあげるデメリットとしては、トップのいうことは絶対という気質であるため、いくら間違えがあったり、こうすべきと自分が考えていても、無駄になるケースが多い印象がある。トップには逆らえないといったもどかしさがあるなかで、大学職員は働いている。有名大学ではない中小零細大学には、そのような気質が強い印象があり、その他の大学職員からそのような話を聞くことが多い。
    以上、参考になれば。

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