福祉系ソフトウェアメーカーの仕事内容とは?10view

ソフトウェアメーカーで営業を担当し4年になりますが、新たな分野へ挑戦したいと思い福祉系ソフトウエァ会社が転職先の候補に挙がっています。福祉系ソフトウェア会社営業の詳しい仕事内容を教えて下さい。

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1件の回答

  1. sawaragi 2018/03/27 17:38

    福祉系ソフトウェアメーカー営業としての仕事内容は、自社パッケージであるソフトウェアの販売が主な仕事内容となります。営業先としては、エンドユーザとなる介護老人福祉施設やデイサービスなどを運営している社会福祉法人、老人保健施設やデイケアなどを保有している医療法人、公共機関である社会福祉協議会、一般の訪問介護などを運営している企業となります。また、福祉系の施設を営業対象としているハードメーカーや商社なども重要な営業先となります。

    販売対象となるソフトウェアは、財務会計や人事給与管理といったバックオフィス系のシステム、介護福祉施設の基幹系システムである施設サービス・通所サービス・訪問サービス・居宅介護支援サービスなどの業務支援ソフトウェアです。基本的には社外での仕事が多く、社内での仕事は交通費清算や受発注処理などが主です。

    基本的な移動は営業車ですが、遠方の場合は新幹線・在来線・航空機などの公共交通機関での移動も多少ですがあります。福祉施設等は、駅近くではない山の中や海の近くなどの環境の良い場所に建てられていることが多いこともあり、基本的には営業車での移動が多いという訳です。

    エンドユーザへの直接営業の場合は、関係職種の方に対してソフトウェアのデモンストレーションを行ったり、決裁者となるキーマンへの売り込み活動を行います。システムの種類によりますが、最終的な決裁者は施設長や園長、理事長などが多く、一筋縄ではいかないことが多々あります。提案開始から受注するまでに1年以上かかるなんてことも少なくありませんので、何度も足を運んで予算を取ってもらい受注するといった行為を中長期的に継続します。最近では基幹業務支援システムを導入しているところも多く、新たなユーザを獲得しようとする場合は他社システムからの入替となるので営業活動は非常に苦労を重ねます。遠方となると尚更です。
    その点、販売代理店となるハードメーカーや商社等への営業は、システムの説明やデモンストレーションの際に同行して説明や見積り提示することが主な営業活動となりますので、販売先の施設に何度も足を運ぶなんてことはほとんど発生しません。きっかけとなる行為と最終的に注文書を貰う部分は、販売代理店の営業さんが実施してくれます。

    福祉系ソフトウェアメーカー営業はこのようにして、エイドユーザ先と販売店先への営業活動を行い、受注・売上アップを行っていくことになります。

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