客室乗務員が空の安全を守るため、日々準備していることとは?26view

客室乗務員は、空の安全を守りお客様全員が安心して空の旅を楽しむことができるフライトにすることが仕事だと思います。そのためにも毎日のフライトの中でどんな準備をし、心がけてお仕事されているのでしょうか?

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回答

1件の回答

  1. oobora 2018/03/25 8:28

    客室乗務員の仕事は煌びやかに見えます。
    しかし、煌びやかに見えて、とても地道な職業です。フライトを運行する上で、安全に快適なフライトを目指すためにさまざまな準備をします。
    国内線国際線どちらも、安全を守る保安要員なので、機内の至る所をチェックして安全に運行できるかチェックをします。不審物はないか、とか壊れているところはないかとか、いろんなところを長い時間かけてチェックします。
    それが終わると、サービスの準備を簡単にして、運行乗務員・客室乗務員間でクルーの打ち合わせを実施し、お客様をお迎えします。
    国内線は、飛行機に乗り込んでから30分もかけないで準備をして、お客様の搭乗となりますが、国際線はとても大変です。飛行機に乗る前から、客室乗務員がいつもいる場所(テーブルのある場所)で、その便に合った綿密な打ち合わせをします。ファーストクラス/ビジネスクラス/エコノミークラスで、話し合います。お客様の様子はどうだとか、どうサービスプランをたてていくのか、お食事はどう提供していくのか、どう長いフライトで安全を考えて運行していくのかを各クラスの代表の人、全クラスの機内責任者と共に話し合います。その時間だけで40分近くかけます。
    それが終わると、安全の打ち合わせをみんなでしてから、国際線のターミナルに行き、飛行機に乗り込みます。
    乗り込んだ後は、国内線以上に、時間との戦いです。お客様をお迎えするまで約30分もかけないで、安全のチェックを行って不審物や破損状況などを確認した後、機内のお食事の確認をします。お食事の内容の確認、搭載される数はお客様の数と合っているのかを素早くチェックします。洋食/和食/普通のお食事ができない特別食を頼まれているお客様もいますので、そのチェックを客室乗務員だけでなく、搭載してくれたスタッフと一緒に確認し、サービスに必要な物品や飲み物などが全部そろっていることを確認したら、また最終的な、運行乗務員と客室乗務員との安全の打ち合わせを行って、各クラスで準備が完了したら、お客様をお出迎えします。お客様の中にはお手伝いが必要な方、車いすを使う方や、目や耳が不自由な方、小さなお子様をお連れになった方などのお手伝いをまず行って、お座席までご案内した後に、普通のお客様をお出迎えしていきます。
    煌びやかに見えて、とてもやることが多く、一緒に働く客室乗務員も10人以上いて、大変です。日本人だけではなく、中国や韓国、タイ、ヨーロッパの客室乗務員も一緒にみんなでチームワークよく働きます。男性の客室乗務員の数は少ないけれど、みんなで力を合わせて、女性の力だけで安全なフライトを日々心がけます。

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